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九州地方に位置し、温泉や美しい自然景観、豊かな食文化などが魅力の大分県。お土産として親しまれるお菓子には、地元の素材を使ったものや独自の製法で作られたものも多くあります。
そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の60代を対象に「買ってきてほしい大分のお土産」というテーマでアンケート調査を実施しました。
60代から支持を集めたのは、どのお土産だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2026年4月15日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の60代の男女 |
| 有効回答数 | 261票 |
【60代に聞いた】買ってきてほしい「大分のお土産」ランキング

第2位:ざびえる(ざびえる本舗)

第2位に選ばれたのは、得票率8.8%の「ざびえる(ざびえる本舗)」でした。大分県大分市に本社を置く「ざびえる本舗」が製造・販売する「ざびえる」は、60年以上にわたって親しまれてきた銘菓です。1551年に豊後国を訪れたフランシスコ・ザビエルの功績をたたえて誕生した南蛮菓子で、大友宗麟の庇護を受けたザビエルが、現在の大分市に南蛮文化を広めた歴史にちなんで名付けられました。
「ざびえる」は、洋風の皮であんを包んだ和洋折衷のお菓子。あんには、純和風の白あんを使った「銀」と、白あんにラム酒漬けのレーズンを刻み込んだ「金」の2種類があります。また、ビロードを使った高級感のある化粧箱も特徴です。
第1位:地獄蒸しプリン(岡本屋売店)

第1位に輝いたのは、得票率10.3%の「地獄蒸しプリン(岡本屋売店)」でした。大分県別府市の明礬温泉に位置する「岡本屋売店」は、1875年創業の老舗旅館「岡本屋」にゆかりのある売店です。看板商品の「地獄蒸しプリン」をはじめ、「地獄蒸し塩たまご」や「地獄蒸したまごサンドイッチ」なども販売しています。
「地獄蒸しプリン」は、1988年から変わらない地獄蒸し製法で、職人が一つひとつ手作りしている名物スイーツ。カスタードとコーヒーの2種類の味が用意されています。持ち帰りできるほか、売店に併設されたお茶屋で、立ち上る湯煙や湯の花小屋を眺めながらイートインも可能です。
SNS上では、「別府行ったら絶対食べたい」「カラメルのほろ苦さがおいしい」「意外とあっさりした味が食べやすい」「1日に2個も食べちゃった」といった声が上がっていました。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
第22位:ボンディア(お菓子の菊家)


第22位:果物彩菓 カボスパイ(三協製菓)

第22位:かぼす&かぼす(宝コンフェクト)
第20位:東洋軒のとり皮天(東洋軒)

第20位:豊後銘菓やせうま(やせうま本舗 田口菓子舗)

第17位:かぼすダクワーズ(宝コンフェクト)
第17位:ゆふいん創作菓子 蜜衛門(お菓子の菊家)

第17位:ゆず一番(南光物産)

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