「ビバリーヒルズ青春白書」は、1990年から2000年にかけてシーズン10まで続いた米国の青春ドラマ。北国のミネアポリスから温暖なビバリーヒルズに越してきた、ブランドンとブレンダの双子のウォルシュ兄妹を中心とした登場人物たちの青春模様を描いています。
シーズン1~3まで主人公らの高校生活を描いた「高校白書」からはじまり、大学入学後に「青春白書」となりました。日本でも、作中に登場するカジュアルなファッションが流行するなどして人気を集め、特に有名な海外ドラマの一つとして知られています。
そこで今回は、「ビバリーヒルズ青春白書の登場人物で、あなたが一番好きなのは?」というアンケートを実施します。あなたが最も思い入れの深い人物にご投票ください。それでは、主要な登場人物から3人をピックアップして紹介しましょう。
ブランドン・ウォルシュ
正義感が強く曲がったことが嫌いで、少々お堅い性格の主人公です。惚れっぽいタイプで、さまざまな女性に恋をしていきます。また、真面目にもかかわらず、お酒や賭け事に手を出すこともしばしば。学生時代には新聞部に在籍していたことで、シーズンの後半では新聞社への就職を目指す姿も描かれます。不器用で流されやすいところもある彼ですが、そんな人間くさい彼の姿が多くの視聴者の共感を呼びました。
ケリー・テイラー
高嶺の花の存在である美人で、最初はリッチな家系で育った非行少女的なポジションでした。しかし、度重なるトラブルに巻き込まれたことで、心を入れ替えて生きていくことになります。「高校白書」では、ブレンダと共に主要人物の一人であるディラン・マッケイをめぐる三角関係に陥ってしまいました。その後は一度ディランと破局し、ブランドンと恋に落ちていきますが、やがてさらなる波乱が待ち受けます。さまざまな人物との恋に友情に、物語のラストまで揺れ動く姿が描かれました。
バレリー・マローン
「青春白書」から登場したキャラクターで、ウォルシュ兄妹の幼馴染であり、共に生活をすることになった女性です。トラブルの火種になりやすいタイプで、時には彼女がきっかけで騒動が巻き起こることも。ケリーと、ぶつかりあうのもお約束でした。どうやら、彼女の過去がそんな性格に影響していたようです。奔放さに加えて、なかなか素直になれないところがあるので、憎めないキャラクターでしたよね。また、深夜クラブを買い取ってオーナーになるなど、やり手の一面もありました。
まとめ
複雑な人間模様が描かれ、日本でもブームを巻き起こした人気ドラマ「ビバリーヒルズ青春白書(高校白書)」。あなたが一番好きな登場人物は誰でしょうか? なお、選択肢には32人の主要な登場人物を用意していますが、もしそれ以外のキャラクターに投票したい場合は「その他」を選択のうえ、コメント欄に登場人物名と投票理由をお書きください。
また、各登場人物の魅力的なところや、作中の思い出深いシーンやエピソードなどもぜひコメント欄にお寄せください。みなさんのご投票お待ちしています!
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