アメリカの映像制作会社、ピクサー・アニメーション・スタジオはディズニー&ピクサー映画「トイ・ストーリー」を皮切りに、「モンスターズ・インク」「カーズ」「Mr.インクレディブル」など、数々の名作を生み出してきました。2022年は「私ときどきレッサーパンダ」「バズ・ライトイヤー」の公開も予定され、ますます盛り上がりを見せています!
そこで今回は「『ピクサー映画』で一番好きな作品は?」というアンケートを実施します。長編作品の中から、あなたが好きなピクサー映画を教えてください! まずは、数ある映画の中から3作品をピックアップして紹介します。
トイ・ストーリー
「トイ・ストーリー」は1996年に日本で公開されました。劇場用長編映画として世界初のフルCGアニメーション作品であることや、日本語版の吹き替えを唐沢寿明さんや所ジョージさんが務めたことでも話題になった映画です。
おもちゃたちがさまざまなハプニングを乗り越え、持ち主のために奮闘する姿に心を打たれる人も多く、大ヒットを記録。ピクサー映画の中でも人気シリーズとなり、現在「トイ・ストーリー4」まで上映されています。2022年7月公開予定のスピンオフ作品「バズ・ライトイヤー」も楽しみですよね。
ファインディング・ニモ
「ファインディング・ニモ」は、2003年に日本で公開されました。好奇心旺盛なカクレクマノミのニモが、心配性の父・マーリンの制止を振り切り、船に近づいて人間のダイバーにさらわれてしまうところからストーリーが始まります。ニモの行方を追うマーリンの旅を中心に、協力してくれるドリーや海の仲間たちとの出会いを描いた物語です。
マーリンの声を木梨憲武さん、ナンヨウハギのドリーの声を室井滋さんが務めたことでも話題になりましたよね。2016年には前作の冒険の1年後を描いた続編「ファインディング・ドリー」が公開されました。
リメンバー・ミー
「リメンバー・ミー」は、日本では2018年に公開されました。ミュージシャンを夢見る少年・ミゲルはある日、死者たちが楽しく暮らす死者の国に迷い込み、陽気なガイコツ・ヘクターに出会います。死者の国で冒険を繰り広げながら、2人で力を合わせてたくさんの困難を乗り越えていきます。
ストーリーもさることながら、伝説の歌手が遺したという名曲「リメンバー・ミー」をはじめ、劇中で流れる素晴らしい音楽を堪能できる映画でもあります。
「ピクサー映画(長編作品)」で一番好きなのは?
ピクサー映画の中から3作品を紹介しました。選択肢には2022年2月時点までに公開されている24の長編作品を用意しています。そのほか、各映画の好きなポイントや、印象深い場面などもぜひコメント欄にお寄せください。
それでは、アンケートへのご協力よろしくお願いします!
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