1979年に放送が始まったテレビドラマ「3年B組金八先生」シリーズ。イジメや学級崩壊など、さまざまな社会問題をテーマに、中学3年生の姿をリアルに描写してきました。2011年の「ファイナル」をもって歴史あるシリーズにピリオドを打ちましたが、シリーズ作品を彩った主題歌は多くの人の記憶に残っているでしょう。
そこで今回は、「3年B組金八先生シリーズの好きな主題歌は?」というアンケートを実施します。金八先生シリーズであなたの心に残る曲にご投票ください。それではまず、歴代主題歌から3曲をピックアップして紹介しましょう!
贈る言葉
「贈る言葉」は、テレビドラマ「3年B組金八先生」シリーズ第1作の主題歌です。もともとは“実らぬ恋”を描いたバラード曲で、武田鉄矢さんが自身の恋愛経験を基に作詞したそうですが、現在では卒業ソングのイメージが定着していますね。「3年B組金八先生」シリーズでは第1作のほか、のちのシリーズ作品でも重要な場面で何度も流れたほか、最終章となったファイナルでも主題歌として使用されたため、特に印象的だという人も多いでしょう。2000年代初頭には、ロックバンドFLOWや上戸彩さんがカバーしたことでも知られています。
新しい人へ
「新しい人へ」は、テレビドラマ「3年B組金八先生」シリーズ第5作の主題歌です。自転車をこぐ少年の姿が情緒たっぷりに表現されています。聴く者の心を自然と温かい気持ちにさせる応援ソングです。シリーズの20周年を迎えたテレビドラマ「3年B組」第5作では、優等生のふりをしながら卑劣な行為に及ぶ生徒にスポットライトが当てられた話題作となりました。その衝撃的なストーリー展開を思い浮かべる人もいるのではないでしょうか。
まっすぐの唄
「まっすぐの唄」は、テレビドラマ「3年B組金八先生」シリーズ第6作の主題歌です。大切な人を悲しませたくない、だからまっすぐに歩みを進めようという思いがつづられています。あきらめないことの大切さを教えてくれる楽曲で、性同一性障害をテーマにした第6作の内容ともシンクロしています。
まとめ
ここまで、「3年B組金八先生」シリーズの主題歌から3曲を紹介しました。30年以上の歴史がある同シリーズでは、主人公の坂本金八を演じる武田鉄矢さんが主題歌に携わり、多くの名曲を生み出してきましたね。
選択肢には「3年B組金八先生」シリーズの主題歌8曲を用意しています。あなたが大好きな主題歌に投票してください。また、各主題歌の好きなところや、その主題歌が使われたシリーズの印象的なエピソード、放送当時の思い出なども、ぜひコメント欄にお寄せください。みなさんのご投票お待ちしています!
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