2022年5月8日から5月14日までの間、ねとらぼ調査隊では「好きな歴代の日本ダービー優勝馬は?」というアンケートを実施していました。
2022年はドウデュースがレースレコードで制し、鞍上の武豊騎手が史上最年長勝利を記録した日本ダービー。優勝馬には記憶に残る名馬が多く存在する中で、人気を集めたのはどの競走馬だったのでしょうか?
今回のアンケートでは計484票の投票をいただきました。たくさんの投票ありがとうございます! それでは結果を見ていきましょう。
第2位:トウカイテイオー
第2位は、1991年(第58回)の優勝馬「トウカイテイオー」でした。通算成績は12戦9勝。皐月賞・日本ダービー・ジャパンカップ・有馬記念の4つのGIレースを制覇しました。デビューから5戦5勝で臨んだ日本ダービーでは、後の菊花賞馬であるレオダーバンに3馬身差をつけて圧勝。父・シンボリルドルフと同じく無敗でのクラシック二冠を達成しました。
その後、骨折から菊花賞の出走を断念。1992年には凱旋門賞2着のユーザーフレンドリーなど外国の強豪馬が参戦したジャパンカップを制しましたが、続く1993年にまたしても骨折が発覚。しかし、実に364日ぶりの出走となったラストランの有馬記念で劇的な復活を果たし、ファンに感動を与えました。
第1位:オルフェーヴル
第1位は2011年(第78回)の優勝馬「オルフェーヴル」でした。通算成績は21戦12勝。クラシック三冠を含むGIレース6勝を飾りました。4番人気だった皐月賞で圧勝劇を披露すると、続く日本ダービーでは、不良馬場や他馬との激しい接触といった不利をものともせず完勝。その後、菊花賞も制して史上7頭目のクラシック三冠を達成し、その強さを見せつけました。
一方で、2012年の阪神大賞典では外ラチに向かって逸走したにもかかわらず、驚異的な追い上げで2着に入るなど、記憶に残る走りもたくさん見せてくれました。2012年と2013年の凱旋門賞では2年連続で2着に入るなど、日本が世界に誇る名馬として活躍しました。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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