まとめ
» 2014年07月16日 22時25分 公開

ちょっと差が付く、軽くて丈夫なアルミ製のiPhone 5s用高級ケース5選

こだわりの逸品で、周りの人とかぶらないiPhoneに。

[園部修,ITmedia]
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 今やiPhoneは日本全国の幅広い世代に普及しており、カラーバリエーションも3色しかないことから、自分のiPhoneがほかの人のiPhoneと“かぶる”ことも多い。他人のiPhoneと差を付けるなら、ちょっと違う、こだわりのケースやアクセサリを用意するのがいい。

 iPhoneにこだわりの逸品をまとわせるなら、質感の良さと保護性能の高さを兼ね備えるアルミ製のケースやバンパーを付けるのがおすすめだ。高級感が増すのはもちろん(実際高いし)、万が一落としてしまったときに、ガラスが割れるのを防いだりできる(もちろん当たり所によっては万全ではない)。以下に職人芸が光る製品をピックアップしたので紹介しよう。

超々ジュラルミン削り出し 「SQUAIRカービシャスバンパー」

SQUAIRカービシャスバンパー SQUAIRカービシャスバンパー

 超々ジュラルミンA7075のインゴットから削り出される、丸みを帯びた手触りのいいDAQのバンパー。側面のカーブは、手に持つととてもしっくりくる形状で、しっとりとした質感は金属製とは思えない。iPhone 5sを保護する強度を確保しながらも、その重さは18グラムしかないのもポイント。月間わずか300セットしか生産できないというMade in Japanの技術の粋を集めたこの製品、価格は2万5509円(税込)と高いがそれだけの価値はある。

自己主張のあるデザイン 「CLEAVE PREMIUM ALUMINUM BUMPER ZERO」

CLEAVE PREMIUM ALUMINUM BUMPER ZERO CLEAVE PREMIUM ALUMINUM BUMPER ZERO

 アルミ製のバンパー製品では定評のあるディーフが手がけた、ネジなしでパーツが固定できる独自のジョイントを採用したバンパー。採用したアルミ合金A5052は、強度や耐食性が高く、船やクルマなどにも採用されている。ストラップが付けられるロータリーストラップアダプターも特徴的だ。ややごつい外観だが、重量は20グラムと軽い。カラーはプレミアムシルバー、プレミアムゴールド、プレミアムグレーの3色を用意する。価格は1万6251 円(税込)。

おなじみのダブルリブ 「ZERO HALLIBURTON」

ZERO HALLIBURTON ZERO HALLIBURTON

 ゼロハリバートンといえば、アルミ合金製のアタッシュケースやスーツケースなどで知られるカバンメーカー。その創立75周年を記念したコラボレーションから生まれたiPhone 5s用ケースが本製品。“ゼロハリ”の特徴でもある、ダブルリブと呼ばれる2本のプレスラインはこのケースにも取り入れられているほか、側面にはロゴも刻印されている。ボディカラーはSilver、Black、Redを用意。ファンにはたまらない逸品だ。価格は1万2960円(税込)。

UNiCASE「ZERO HALLIBURTON for iPhone5s/5」

曲げ加工のバンパーと背面のレリーフの組み合わせ 「薄金」

薄金 for iPhone 5/5s 薄金 for iPhone 5/5s

 モルファワークスの「薄金(うすかね)」は、金属加工の匠の技が光る製品。重さ5グラム、厚さ0.6ミリのバンパーパーツはジュラルミン製で、曲げ加工で作られている。勘合部で組み合わせて固定するため、ネジは不要だ。さらに背面にはステンレス製の金属レリーフを組み合わせる。「Paisley」、東京スカイツリーをモチーフにした「TOKYO 634」、ZAnPon氏デザインの「LiLo in veve」、「鏡に鳳凰と桐文様」や「鯉の滝登り文様」「Arabesque」といったユニークな柄をラインアップする。価格は1万4040円(税込)。

シンプルだが力強い柄が目を引く 「市松 Ichimatsu」

市松 for iPhone 5/5s 市松 for iPhone 5/5s

 ギルドデザインも、ジュラルミン製のケースを多数手がけるメーカー。ケースの4隅をトルクスネジで固定するがっしりした設計だが、強度を確保しつつ限界まで肉抜き加工をしており軽い。独得の市松模様が、他のアルミ製バンパーやケースとは一線を画す。カラーはシルバー、ブラック、シルバー&ブラック、ポリッシュの4種から選べる。価格が9180円と1万円を切るのもポイントだ。アピロスの強化ガラス製保護フィルム「クリスタルアーマー」とのセット販売モデルもある。

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