レビュー
» 2014年09月01日 07時00分 公開

フィリップスの新型ノンフライヤーでドライフルーツ&揚げないフライドポテトを作ってみた

油を使わず揚げものができる「ノンフライヤー」の最新モデルが登場。新機能の長時間調理で、ドライフルーツと揚げないフライドポテトを作ってみた。

[杉本吏,ITmedia]

 フィリップスが先日発表した「ノンフライヤープラス」。「油を使わずに揚げものができる」といううたい文句で注目を集めたノンフライヤーの最新モデルだ。国内での出荷開始は9月上旬を予定している。

 従来製品との大きな違いは2つある。まずは、もともと80度から(最高200度まで)設定できた調理温度が、60度から設定可能に、つまり低温調理が可能になったこと。もう一つは、従来では最長30分までだった調理時間が60分まで可能になり、長時間調理に対応したことだ。

 この長時間調理で新たに可能になった「ドライフルーツ」(と、おまけで「揚げないフライドポテト」)の調理を、いち早く手に入れたレビュー機で試してみたのが下記の動画だ。

ノンフライヤープラス本体
バナナとパイナップルを薄切りにしてよく水気を切る
網の上にまんべんなく敷きつめる
長時間調理ができるようになったのが新モデルの特徴だ
60分後取りだすと……
間違いなくドライフルーツになっていた
フライドポテトも。こちらは6〜7分で出来上がる
完成

 完成したドライフルーツを食べてみての感想だが、バナナはかなり良い感じ。カリカリした食感でバナナの甘みが凝縮されており、香りも強い。パイナップルは5ミリくらいの厚さに切って乾燥させてみたが、これは1センチくらいの厚みがあった方が食べ応えがあったかもしれない。

 揚げないフライドポテトは今回初めて食べてみたが、特に違和感はなく普通に食べられる。ただし、通常通り揚げたものと比べると、やはり後味があっさりしているのは間違いない。フライドポテトから「ジャンクさ」を引いて、ジャガイモ本来の味がより全面に出ているように感じた。

 低温調理や長時間調理によって、焼き豚や鳥ハム、グラノーラなどが作れるようになったノンフライヤープラス。実売予想価格は3万2200円前後(税別)と決してお安くはないが、使い方の幅が広がったこのタイミングで、新たに購入を検討してみてもいいだろう。

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