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» 2018年05月25日 11時17分 公開

はぁぁ、走ればアドレナリン出るぞこれ 「BMW M4カブリオレ」が日本初導入、限定10台の記念モデルも (1/2)

かっこいいなぁぁ。超気持ち良さそう。(写真259枚)

[agar,ねとらぼ]

 ビー・エム・ダブリュー(以下、BMW)は、オープンスポーツカー「M4カブリオレ」の受注を2018年5月24日に開始しました。価格は1380万円(税込、以下同)からで、2018年秋以降の納車を予定しています。併せて、初代「M3カブリオレ」の発売30周年を記念した限定車「M4カブリオレ 30 Jahre(ドライシッヒ・ヤーレ)」の日本での発売も発表しました。

M4カブリオレ M4カブリオレ

 M4は、BMW 4シリーズをベースにBMW M社によるチューニングを施した高性能モデル。日本ではこれまでクーペモデルのみ販売していましたが、今回初めてオープンモデルの「M4カブリオレ」を日本市場に導入します。3分割式のリトラクタブルハードトップを採用し、走行速度が時速18キロ以下の状態でセンターコンソール上のボタンを押せば、20秒以内にルーフの開閉が可能です。

 オープンカーでも「M」を冠するモデルならではの高い走行性能はもちろん継承します。3リッターの直列6気筒ターボエンジンは最大出力450馬力を発生。静止状態からの発進加速を最適化するローンチコントロール機能や、左右後輪のトルク配分を自動で瞬時に調整する「アクティブMディファレンシャル」、電子制御式ダンパーを備えた「アダプティブMサスペンション・システム」など、モータースポーツで培われた高度な機能を搭載します。また、オプションでカーボンセラミックブレーキも選択できます。

M4カブリオレ 30 Jahre:M3カブリオレ登場30周年記念の限定モデルは国内10台限定

限定車「M4カブリオレ 30 Jahre(ドライシッヒ・ヤーレ)」 限定車「M4カブリオレ 30 Jahre(ドライシッヒ・ヤーレ)」

 M4の歴史をさかのぼると、先代までは3シリーズの一部、つまりM3として発売されていました。ラインアップの再編に伴って3シリーズのクーペとカブリオレが4シリーズとして独立したことからM4となり、現在に至ります。この初代「M3カブリオレ」の発売から2018年で30年になります。これを記念し、M4カブリオレをベースに作られた限定車が「M4カブリオレ 30 Jahre」です。全世界で限定300台のうち、日本での販売分は10台。価格は1483万円です。

 M4カブリオレ 30 Jahreには、歴代のM3カブリオレを連想させる2色のカラーを用意します。オービットグレーに塗装された専用の20インチ鍛造Mライト・アロイ・ホイールを装備し、内装にはメリノレザーを使用。ヘッドレストやカーボンファイバー製のインテリアトリムには限定モデルであることを示すレタリングが入り、オーナーの所有欲を存分に満たす演出もなされています。

内装 M4カブリオレ 30 Jahreの内装
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