「V6」が3月12日、所属事務所を通じて2021年11月1日に解散することを発表。ファンから解散を惜しむ声が寄せられる中、TBSのバラエティー番組「学校へ行こう!」(1997年より放送)の共演者であるタレントの紗栄子さんや、番組内企画のユニット「軟体globe」のパークマンサーさん、尾崎豆さんらもSNSに心境をつづっています。

解散の理由は、2019年よりデビュー25周年に向けてメンバー6人で話し合いを重ねる中で、森田剛さんから「これからの人生、ジャニーズ事務所を離れた環境で役者としてチャレンジしたい」と発言があり、他の5人のメンバーも次のステップへ挑戦する気持ちの準備が整ったから。また、1人も欠けることなく駆け抜けてきた25年間を振り返り、「この6人でなければV6ではない」というメンバー全員の思いから解散を決断したそうです。
V6とは、2003年から「学校へ行こう!」で共演していた紗栄子さん。解散発表を受け、「とってもとっても寂しいけど、たくさん考えられて皆さんで出された答えだと思うから。受け止めて笑顔でたくさんのありがとうを」と、解散を惜しみながらも感謝をコメント。
また、当時デビューして間もなかったにもかかわらず、仲良くしてもらったというエピソードを明かしながら、「あげたらキリがないけど、優しいお兄さんたちに、たくさんのありがとうとお疲れ様でしたを」「新しい門出も、心から応援したいと思います」とエールを送っています。

また、同番組の企画「B-RAP ハイスクール」のユニット「軟体globe」で人気を博したパークマンサーさんも、一時は「V6解散……?」とぼうぜんとするも、「最後に絶対V6と共演しなきゃ。学校へ行こう! やりましょうよ」と、同番組の再集結を渇望するツイートを投稿。「目一杯のアリガトウを込めて最高にアホに送り出すから言っちゃうアホだよ♪」と番組でおなじみのラップに絡めながら呼びかけました。
尾崎豆さんも、「尾崎豆が今ここにいるのもV6さんのおかげ。学校へ行こう!で生まれたB-RAPのメンバー沢山の楽しい思い出、辛い思い出もあったけど当時は楽しかった」と振り返り、「その思い出の一番のV6さんが本当に解散してしまうなんて」とショックをつづりました。
「学校へ行こう!」共演者からのコメントに、ファンからは「学校へ行こう世代で、毎週見ていたから残念で仕方ないです」「解散前に昔のメンバーで学校へ行こう!やってほしい」「復活しましょうよ! みんなで笑って6人を送り出したい!!!!」など反響が続々。V6の6人と過去の出演者たちを集めた特別番組を希望する声が多く見られました。
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