ねとらぼ
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初代ローマ皇帝終焉の地をめぐる謎

2世紀の建物の正面ゲートの画像
2世紀の建物の正面ゲート。壁の装飾や扉の位置まで見て取れます ©東京大学 駒場 グローバル地域(地中海)
5世紀ごろの「かまど」の画像1
2世紀の建物が荒廃し、がれきが積み重なった上に造られた「かまど」。5世紀後半ごろのものと思われるそう ©東京大学 駒場 グローバル地域(地中海)
5世紀ごろの「かまど」の画像2
こちらも5世紀ごろの「かまど」跡。前ページ掲載のものにより近づいて撮った写真です。調理用だったかもしれないのだとか ©東京大学 駒場 グローバル地域(地中海)
埋もれているディオニュソス像の画像
ディオニュソス像はこのように埋まっていました ©東京大学 駒場 グローバル地域(地中海)
近くから見たアンフォラの画像
前ページのアンフォラにより近づいた写真。製造時にできるろくろ目までくっきり見えます ©東京大学 駒場 グローバル地域(地中海)
出土した7つの「かまど」の画像
「かまど」が少なくとも7つ。この規模感からも、初代ローマ皇帝・アウグストゥスの別荘への期待が高まります © 東京大学 駒場 グローバル地域(地中海)

取材協力:東京大学「ソンマ・ヴェスヴィアーナ発掘調査プロジェクト」

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