動画配信サービス「Netflix」の中でも特に人気の高いジャンルのひとつが「恋愛リアリティショー(恋リア)」。特殊な環境下でむき出しになる人間模様から、多様な愛の形まで、筋書きのないリアルな展開にドハマリする人が続出し、SNSでは「40代以上の恋愛がリアル」「ヤンキー言葉に笑っちゃう」「面白すぎて止まりませんわ」「ありえんぐらい泣いてる」などの反響が寄せられています。
そこでねとらぼでは、「あなたが一番好きな『Netflixの恋愛リアリティショー』は?」というテーマでアンケートを実施します。まずは、数ある名作の中から特に注目を集める3作品をピックアップしてご紹介します。
※本記事の内容は記事執筆時点のものです。最新の情報は、公式サイトや公式SNS等でご確認ください。
※本記事中で引用したコメントは、原文ママです。
あいの里
35歳から60歳までの男女が「人生最後の恋」を求めて古民家で共同生活を送る大人の恋リア。離婚や過去のトラウマ、生々しい健康問題など、キラキラした若者の恋とは一線を画す、大人ならではのリアルな悩みや人間臭さが赤裸々に描かれた作品です。
「持病の薬を飲んだ」「飲んでない」で揉めるなど、不器用すぎる大人たちのシュールな人間関係には思わず笑ってしまうこともあるかも? それでも年齢を重ねた人間にしか出せない独特の魅力に引き込まれていき、最後には不思議な感動が生まれているのは、さすが伝説の恋愛バラエティ『あいのり』を制作したチームと感じさせられます。
ラヴ上等
元暴走族やヤンキーなど“社会のはみ出し者”として生きてきた男女11人たちが学校で共同生活を送る恋リア。タレントのMEGUMIさんが企画・プロデュースを務め、配信直後から日本のみならず海外でもランキング入りを果たした異色のヒット作です。
楽しければ笑い、嫌なことがあれば怒る。本音と直球でぶつかり合う真っ直ぐな友情と恋愛の様子は、今の時代にはなかなか見られなくなった清々しさも感じられます。「釈迦寝」「やかる」などヤンキー特有のボキャブラリーの数々も大きな話題となりました。
ボーイフレンド
日本初となる「男性同士の恋愛リアリティショー」として大きな反響を呼んだ作品。シェアハウス「Green Room」で男性を恋愛対象とするボーイズたちが共同生活を送り、コーヒートラックの運営を行いながら愛と友情を育んでいきます。
登場人物全員が恋愛対象であり、仲間でもあるという関係性は恋リアとして斬新。恋愛関係だけでなくマイノリティとしての葛藤や悩みの共有などを通じて深い友情が生まれていくさまも大きな見どころとなっています。
「Netflixの恋愛リアリティショー」であなたが一番好きな作品は?
Netflixには他にも、スマホ禁止で偶然の出会いから始まる恋を描く『オフライン ラブ』や、顔を見ずに声だけで運命の相手を決める『ラブ・イズ・ブラインド JAPAN』など、ユニークな設定の恋リアが多数そろっています。
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