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緊急事態発生、、、控えめに言って最悪なことが起きました、、、【第193話】
出典:Amazon.co.jp
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家を囲む“大量の竹”→4年後のビフォーアフター

家を購入した2021年当時の様子(関連記事)
1/9)2021年に購入した築38年の空き家は、背丈を超える竹薮に囲まれ、道路から家がほとんど見えない状態。理想の住まいづくりは、まず大量の竹との格闘から始まった
竹の駆除を始めて4年目には、周囲の竹がなくなって家が見えるようになりました
2/9)「竹の1メートル切り」などの駆除を約4年間続けた結果、家を覆っていた竹はほぼ姿を消し、ようやく建物全体が見渡せる景色に。竹との戦いに勝利した瞬間だった
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草刈り中に見つけた“悪夢”という名の竹

この日はただ草刈りをする予定でしたが……
3/9)この日は梅雨の雨が続く前に敷地全体の草刈りを済ませる予定。手袋やフェイスガードを着け、安全に気を配りながら作業を進めていった
ショックすぎる光景を目撃してしまいました
4/9)家の裏から離れの周辺を刈り進めていたそのとき、「ウソだろ……」と思わず声が漏れる衝撃の光景が目の前に。終わったはずの竹との戦いが再び動き出した
成長が早い竹だけに気づいたときにはこの高さまで伸びていました
5/9)気付いたときには竹はすでに高く成長。勝利宣言からまだ半年しかたっていないにもかかわらず、驚異的な生命力で再び姿を現していた
近くまで見に行くと、数本の竹が敷地内に生えていました
6/9)近付いて確認すると、数本の竹が自分の敷地内に生えていることが判明。まだやわらかい新しい竹だったため、すぐに伐採しながら地下茎の侵入経路を探っていく

侵入ルートを予想&再び竹を切る作業へ

離れの隣にある赤丸部分が今回生えてきた竹の位置。ルート(緑色)は予想ですが、可能性は高そうです
7/9)調査の結果、以前対策した地下茎とは別ルートから侵入した可能性が浮上。奥の空き家周辺からお隣の敷地を経由し、自宅まで地下茎が伸びてきたと考えられた
80センチの深さの溝もチェックして竹を切っていきます
8/9)地下茎対策として掘った深さ80センチの溝も改めて点検。生えてきた竹や倒れそうな竹を切りながら、今後は溝の延長や改良も検討することにした
カットした竹を運んでまとめた様子。この光景にもはや懐かしさを覚えるとしおさんでした
9/9)切った竹を短くして運びやすくまとめると、かつて何度も繰り返した光景がよみがえる。竹問題の完全解決を目指し、としおさんの挑戦はまだ続いていく

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動画提供:YouTubeチャンネル「CAT HOUSE DIY(@cathousediy)

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