🎁 プレゼントキャンペーン実施中!
ねとらぼ
Googleで優先するソースとして追加
出典:Amazon.co.jp
advertisement

話題の動画

advertisement

携帯できるスポットクーラーの作り方

材料は発泡スチロール製の保冷箱とUSB駆動式のファン、塩ビ管の口径変更用ジョイント
1/10)用意するのは、発泡スチロール製の保冷箱、USB駆動式の2連ファン、塩ビ管の口径変更ジョイント。材料費は2023年当時で合計3000円弱です
取り付け位置にファンを当てて形をなぞる
2/10)まずは保冷箱の天板にファンを当て、取り付ける位置を決定。そのまま外周をペンでなぞり、くり抜くための目印を付けていきます
引いた切り取り線に沿ってカッターでくり抜く
3/10)ファンの形に沿って引いた切り取り線へ、カッターナイフを慎重に入れていきます。発泡スチロールなので、穴開けの作業も比較的シンプルです

穴を開けてパーツを装着、形になってきた!

開いた穴にファンを挿入。接着剤を使わなくとも、発泡スチロールとの摩擦だけで留まるそうです
4/10)くり抜いた穴へファンを差し込むと、接着剤を使わなくても発泡スチロールとの摩擦だけで固定できたそう。ここまで来ると完成形が見えてきます
塩ビ管もファンと同様に処理して送風口に
5/10)側面には塩ビ管のジョイントを取り付け、冷風を送り出す風口に。ファンと同じように形をなぞって穴を開け、ぴったりとはめ込みます
上から取り込んだ空気を側面から排出する仕組みが完成
6/10)ファンから上部の空気を取り込み、冷やした空気を側面の塩ビ管から送り出す構造が完成。シンプルながら、スポットクーラーらしい姿になりました

冷気を生み出すカギは、保冷剤の置き方

中の空気を保冷剤等で冷やし、外に出す
7/10)保冷箱の中には、凍らせた保冷剤やペットボトル飲料をセット。取り込んだ空気を中で冷やし、その冷気をファンの力で外へ送り出します
空気の流れを意識し、保冷剤は間隔を空けて配置
8/10)保冷剤はぎっしり重ねるのではなく、空気が通るよう間隔を空けて配置。箱の中を風が抜ける流れを意識することで、効率よく冷やしていきます

スイッチを入れると……想像以上の冷えっぷり

運転してみると、想像以上の風量。確認に取り付けたティッシュが勢いよくなびく
9/10)いざ運転してみると、送風口に付けたティッシュが勢いよくなびくほどの風量! 自作のスポットクーラーとは思えないパワーを発揮しました
送風口付近の温度は、5分程度で31度から20度付近へ。トータル約25分で19.4度に
10/10)送風口付近は運転から約5分で31度から20度付近まで低下し、約25分後には19.4度に! 予想を上回る冷却効果を確認できました

ラバルルさんの動画をもっと見る

画像提供:ラバルル(@ravalulu)さん

この記事を読んだ人におすすめ

【Amazon】今売れている商品TOP5【2026年9月版 ねとらぼ】

【Amazon】スマイルSaleが開催中! 期間は9/3(木) 23:59まで!

読者に人気のアイテムはこちら!

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

関連タグ

Copyright © ITmedia Inc. All Rights Reserved.

求人情報