ふぐの名産地・山口県で「ふぐフライ定食」を頼んだら……。想像をはるかに上回る光景がX(Twitter)に投稿されました。「定食とは!?」「お得すぎて草」と反響を呼び、記事執筆時点で133万件表示を突破、3万1000件を超える“いいね”を獲得しています。
山口県で1800円の「ふぐフライ定食」
投稿したのは、同人作家として活動する虻(@abu0705)さん。山口県のお店で、驚きのボリュームの定食に出会いました。虻さんが注文したのは、1800円の「ふぐフライ定食」。「なるほど、まぁふぐだしな」「そんなもんか」と値段にも納得していたそうですが、実際に運ばれてきた料理を見てびっくり!
これが1800円でいいんですか!?
大皿に盛られていたのは、こんがりきつね色に揚がった大きなふぐフライが、なんと6つ! 付け合わせの野菜やレモンも添えられ、これだけでも十分な食べ応えがありそうです。お膳には、まぐろやサーモンなどの刺身に、おかわり自由のご飯、しじみ汁まで並んでいます。
さらに、茶碗蒸しやナスの煮浸し、ポテトサラダなどの小鉢も充実。デザートにはフルーツポンチまで付いており、お膳の上は料理でぎっしりです。これが全部セットで1800円とは、思わず二度見してしまいそうですね。
あまりのボリュームに、虻さんも「加減って知ってる???」と驚きを隠せなかった様子。味については「うまいです!」と絶賛しつつ、「ただ問題はボリュームが思ってた3倍あったことです」とつづっていました。
宇佐川水産にお話を伺ってみた
虻さんに話を聞いたところ、今回訪れたのは山口県周南市にある居酒屋「宇佐川水産 銀座店」とのこと。そこで、ねとらぼ編集部はお店にも話を聞いてみました。
同店によると、Xで話題になったこともあってか、ふぐカツ定食を注文したお客さんにも喜んでもらえているそうで、「大変うれしく思っております」とのこと。さらに、山口県ではふぐを「ふく」と呼ぶことから、お客さんから「縁起が良いね」という声も寄せられているといいます。
なお、定食に使われているふぐは、徳山のブランドふぐ「徳山ふぐ」とのこと。ただし、漁獲量が減っているため、仕入れができなくなり次第、提供を終了する予定だそうです。
「1800円の量じゃねぇ」「3000円でも文句ない」と仰天
圧巻のボリュームに「加減を知らない店主が最高すぎる」「豪華ですね」「贅沢だぜぇこいつぁ!」「これは茶色の暴力ですなぁ」「数えたら8品あるじゃん」「コメダの親戚か何か?」「ボリューム感覚コメダか?」「ふぐフライ定食のはずなのにふぐフライがオマケみたいに見える」「ちょっとしっかり運動して腹空かせてきます」「羨ましすぎて泣いてる」と、うらやむ声が続々。
さらに1800円という値段にも「1800円の量じゃねぇ(褒め言葉)」「採算どうなってんのこれ!?」「いやいやコスパ良すぎないですか!?」「刺身の時点でもう1200円くらいいくやろ昨今」「ご飯おかわり自由がMVPすぎる」「しかも大抵おいしいもんな」「3000円でも文句ないな」「安すぎる行きたい」「徳山にこんな店があるとは!」と、驚きの声があがりました。
画像提供:虻(@abu0705)さん
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