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出典:Amazon.co.jp
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荒れた里山を切り開き、家族と過ごせる広場へ

荒れた里山を切り開く投稿者
(1/10)木こりとして森を仕事場にしながら、家族と一緒に景色を楽しめる場所を作りたいと考えたパパ。斜面やヤブに覆われた里山を切り開き、石垣に囲まれた広場を造る大規模な開拓が始まります
広場の端に埋めた大きな岩
(2/10)広場造りで重要になるのが、谷側の斜面を支える石垣の土台。ユンボで穴を掘り、大きな岩を埋め込んで位置を微調整しながら、周囲に土を戻して丈夫な基礎を作っていきます
土と石を運ぶキャリアダンプ
(3/10)土地をならす過程で出てきた岩や石は、後から使いやすいように分けて保管。運び出すときにはキャリアダンプも活用し、ユンボで荷台に積んだ石や土を石垣の建設現場まで運びます
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絶景を力に、積み上げる石垣と広がる夢

大きな岩の上に乗って昼食を取る投稿者
(4/10)森の開拓作業の合間には、山々が連なる美しい景色を眺めながらお昼休憩。大変な作業を続けるなかで、絶景を楽しめる時間も大切なひとときです。家族と過ごす憩いの場所を目指し、午後の作業へ向かいます
自力で石垣に乗せた岩を調整
(5/10)大きな岩を一つずつ積み上げ、少しずつ高さを増していく石垣。岩の位置を調整しながら、石垣と広場の間には大きめの石や土を入れて排水性にも配慮。重機と手作業を組み合わせて、着実に形にしていきます
簡易テントの下でくつろぐ投稿者
(6/10)伐採と石垣造りが一通り終わり、ついに「広場(仮)」が完成! 車と棒を使って簡易的なテントを張り、キャンプ用のイスに座って景色を満喫。飲み物を置くのにぴったりな平たい岩もあり、くつろげる場所ができました

広場をさらに拡張、森の未来を形にする

上空から撮影した広場を拡張していく様子
(7/10)2026年の夏、広場の拡張工事がスタート。大きな木の根をユンボで取り除き、斜面を掘削して新たな石垣を構築します。さらに地面には木くずをすき込み、将来の緑豊かな広場に向けて土壌の改良も進めます
完成した山側の1段目と2段目の石垣
(8/10)広場の拡張に続き、山側にも石垣を構築。まずは1段目を積み上げ、その上に重機が通れる道を確保して2段目へ。ユンボとキャリアダンプを駆使し、むき出しだった斜面を覆うように岩を並べていきます
木の枝や根を積み上げたヒューゲルカルチャー
(9/10)伐採した木を活用し、丸太や枝、木の根を重ねて「ヒューゲルカルチャー」と呼ばれる畝を作ります。前面を小さな石垣で囲むと、まるで巨大な花壇のような姿に。森の資源を生かした工夫が広場に加わりました

開拓の先に待つ、ウッドデッキ付きの小屋

森の中に構築された広場
(10/10)木々に覆われていた斜面は、コツコツと開拓を続けたことで歩きやすい広場へと大変身。次なる目標は、家族と過ごす拠点となるウッドデッキ付きの小屋です。2027年には自分で切った杉を使い、建築に挑戦する予定です

その他の動画

画像提供:YouTubeチャンネル「きこりパパ / 森と小さな暮らし」(@kikoripapa.)

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