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出典:Amazon.co.jp
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重曹とお湯で解決? ベタつくポーチをお手入れ

防水用のコーティング剤が劣化してベタベタになったナイロン製ポーチ
(1/7)経年劣化によって表面のベタつきが気になるようになったナイロン製ポーチ。今回は、お湯と重曹、使い古した歯ブラシを使って、厄介なベタつきを落とす方法を紹介します
ナイロン製ポーチのコーティング面に重曹を散布
(2/7)まずはポーチを裏返し、ベタつく内側や外側ポケットに重曹を満遍なく振りかけます。防水コーティング剤の劣化によって起こるベタつきに、身近なアイテムで対処していきます
重曹の溶けた水に3時間つけた状態
(3/7)重曹を振りかけたポーチが全体につかるよう、約40度のお湯を注ぎます。生地やパーツを傷めないよう、熱すぎるお湯は避けるのがポイント。そのまま約3時間つけ置きします
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力を入れすぎず、汚れを丁寧に落とす

歯ブラシで表面をこすると水が黒くなっていく
(4/7)つけ置きが終わったらゴム手袋を着用し、ベタつく部分を歯ブラシで軽くこすっていきます。縫い目やポケットの隅はコーティング剤が残りやすいため、力を入れすぎず全体を丁寧に磨きます
洗濯機の底に置いたナイロン製ポーチ
(5/7)メイン収納と外側ポケットを隅々までブラッシングしたら、洗濯機ですすぎ洗い。洗剤は使わず、すすぎと脱水を行います。生地や縫い目を傷めないよう、無理のない範囲で作業することが大切です
乾燥し終わったナイロン製ポーチ
(6/7)すすぎと脱水が終わったポーチは、風通しの良い場所で十分に乾燥させます。しっかり乾かせばお手入れは完了! 重曹を使ったつけ置きとブラッシングで、内側のベタつきが気にならなくなりました

ベタつきが解消! ただし、防水性には注意

(7/7)お手入れによって内側のベタつきはなくなりましたが、コーティング剤を落とすため、防水性も失われます。素材や劣化の状態によっては傷む可能性もあるため、製品の状態をよく確認してから試すことが大切です

画像提供:YouTubeチャンネル「古着ライターだった行政書士が解説する【いのくちゃんねる】」(@inokuch)

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