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出典:Amazon.co.jp
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年に一度の大仕事!カピバラの池を徹底大掃除

年に1回の特大イベント、カピバラの池掃除が始まります
(1/11)長崎バイオパークで毎年恒例となっている「カピバラの池掃除」。年に一度の特大イベントとして、池の水を全部抜き、底にたまった泥や落ち葉などをきれいに取り除きます。2026年は6月下旬に実施されました
水が減ってきた池に飛び込むカピバラたち
(2/11)池の水を抜き始めると、カピバラたちが集まってきました。水位が下がっていく池に、勢いよく飛び込む姿も! 普段はろ過器できれいに保たれている池ですが、底には少しずつ泥や落ち葉がたまるため、年に一度の大掃除が欠かせません
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魚の救出に泥運び!スタッフ総出の大作業

網を使って魚を捕獲、避難させます
(3/11)朝8時から水を抜き始め、約1時間後には池の水位がかなり下がってきました。スタッフたちは池の中に入り、網を使って魚を捕獲。掃除の間、安全に過ごせるよう避難させていきます。作業のそばでは、カピバラたちがゆったり食事を楽しんでいました
重い泥を運びます
(4/11)水が減った池の中で、スタッフたちはワイパーなどを使い、底にたまった重い泥を流し口へ運びます。雨や泥への対策としてカッパや胴長を身に着け、何度も池の中を往復。15時までに終わらせることを目指し、力を合わせて作業を進めます
いよいよラストスパートです
(5/11)掃除はいよいよラストスパート! スタッフたちが協力しながら泥を流し、堆積物を運び出していきます。ワイパーや熊手、スコップなどを駆使した地道な作業が続き、泥に覆われていた池の底が少しずつ姿を現してきました
カピバラたちが見守る中、泥を水で流して……
(6/11)池の底に残った泥を水で流し、徹底的にきれいにしていきます。カピバラたちが見守る中、スタッフたちは最後まで手を抜かずに作業。多くの人が参加した今年は、去年よりも順調に進み、池が見違えるようにきれいになっていきました

午前中に完了! 池の底から出てきた意外なもの

詰まりを解消したら作業終了です
(7/11)池の掃除を終えるには、流し口の詰まりも解消しなければなりません。ホースで水を流し、詰まりが取れたらすべての作業が終了。天候にも恵まれました。
今年の作業はかなり早めに終えることができました
(8/11)今年の池掃除は、スタッフの人数が多かったこともあり、例年より早いペースで進みました。15時までの作業を目指していたところ、完了したのはなんと11時56分! 飼育員たちの連携と頑張りが、スピーディーな作業につながりました
ザリガニも大漁でした
(9/11)泥の中からは、生きたザリガニが次々と姿を現しました。スタッフたちはさまざまな道具を使いながら、泥の中に隠れていたものを取り除いていきます
(10/11)大掃除で池の底から見つかったのは、モンスターズインクの布バッジやモバイルバッテリー、硬貨など。毎年さまざまな落とし物が出てくるそうですが、今年も種類豊富な拾得物が集まりました。ちなみに、見つかった硬貨を数えると合計2401円にもなったそうです

きれいになった池に、魚たちが帰ってくる

池に水を入れ、魚を戻しておきました
(11/11)掃除が終わった池には再び水が注がれ、避難させていた魚たちも戻されました。水がたまっていく池の中を、魚たちがゆったりと泳ぐ姿も。泥や落ち葉が取り除かれ、カピバラたちが過ごす場所がすっきりと整いました

「長崎バイオパーク公式」動画まとめ

毎年恒例!今年もカピバラが住む池の水を全抜きしてみた!
園内で一番大きい池の水を全抜きしてみた!【カピバラ展示場】
カピバラが住む池の水抜いたら、落とし物大量に出てきた。

動画提供:YouTubeチャンネル「長崎バイオパーク公式(@biopark)」

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