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自分の好きなものが詰まったスペースを持つことができたらきっと幸せ。全部DIYで作ったという、こだわりの文具部屋を紹介する動画が反響を呼んでいます。古い書斎のような雰囲気がとてもステキです。
動画を投稿したのは、手帳・文具・コラージュ・日常の記録(LOG)を通じて、自分らしい「大人の時間」をつづる動画を配信しているYouTubeチャンネル「miwaのLOG LIFE大人の手帳時間(@miwa_loglife)」を運営するmiwaさんです。
miwaさんのこだわりの文具コーナーは、自分の好きなものを集めて作ってきた場所。目指しているのは古い書斎のような、海外のアトリエのような雰囲気だといいます。

ただ収納すればいいというのではなく、お気に入りのものをお気に入りの棚に収納し、自分もそこにいたいと思える空間を作っているというmiwaさん。収納したいものや用途に合わせてDIYした収納の数々を早速見せてもらいましょう!
ハンコ収納
お部屋のメインともいえるのがハンコ収納棚。海外の方がマス目の棚にハンコを入れていたのを見て憧れていたというmiwaさん。ご自身でヴィンテージ感たっぷりのマス目の棚を製作しました。

マス目の部分には100均の木製収納ボックスを使用。さまざまな形や大きさのハンコを収納するため、途中に仕切りを追加するなどして、あえてマス目の大きさをバラバラにしているそうです。
ほかにもたくさんあるハンコは、4段の引き出し収納にも収めています。ハンコをずらっと並べたいと考え、海外のヴィンテージ家具にあるような、浅い引き出しが何段も付いている棚風に作ったといいます。インクや見せる収納に向かない小さなハンコなどを収納しているそうです。

マスキングテープ収納
マスキングテープもハンコと同様にずらっと並んだ収納にしたかったとのことで、ハンコ棚の下に2段の収納スペースが作られています。ボックスは斜めに取り付けられており、こうすることで、柄が見えやすく、取り出しやすいといいます。DIYだからこそできるカスタマイズ!

入りきらなかったものは、引き出しボックスに収納。マスキングテープもどんどん増えていくので、その時々で収納場所や収納方法を見直しているそうです。

紙もの収納
英字新聞やラベルなどの紙ものは、引き出しをトレイのような形で作った棚に収納されています。書類などを収納する棚をイメージして製作したそうです。

細かいものはバラバラにならないように、100均で購入した木箱を仕切り代わりに使っているといいます。

見た目も楽しく取り出しやすい紙もの収納棚について、「棚の隙間から、英字新聞などがチラ見えするところが気に入っている」と語るmiwaさん。ただの収納ではなくインテリアになっているところもステキです。

シール収納
シールは最初はハンコ棚の引き出しに収納しようと考えていたそうですが、収納できる数も限られるため、現在は2冊のファイルに収納しているといいます。

また、ファイルを棚に置いたときに全体の統一感が出るように、miwaさんの好きなテイストでファイルの表紙をコラージュしています。

あえて棚や引き出しにしまわず、ファイルに収納すると、どれを使おうかとファイルをめくりながらシールを探す楽しみも増えるのだそうです。

ハンコ棚の引き出しの空いているところには、自分で作ったという小さなシールやデコレーションテープを入れており、使いながら収納場所も変えていくといいます。
ノート収納
ノートはもともと別のものを収納していた棚をリメイクして、ペン立てと一緒に収納しています。よく使うノートは取りやすいよう、本棚のように立てて収納できる形にしたそうです。

「ノートが並んでいる感じが気に入っているので、この形にリメイクしてよかった」とmiwaさん。ノートのセピアや黒系の背表紙が並んでいるさまは、シックで落ち着いた雰囲気です。下の棚は余裕があるので、今後文具が増えたら、また収納方法を考えていくといいます。
100均リメイク収納
これまでの棚はmiwaさんが木材を用意してDIYしたものでしたが、実は100均のものをリメイクした収納もいくつかあるそうです。

例えば、マスキングテープを入れている棚の引き出しは、100均でギフトボックスとして売られているものに、カッターで切った合板を木工用接着剤で貼り付けてリメイクしているのだそうです。その上にペイントをしたり、ワックスを塗ったりして、ヴィンテージな雰囲気を作っているのだとか。

マスキングテープや小さな文具などを入れるので、そこまで強度も必要ないため、ギフトボックスを組み合わせるだけで十分だとmiwaさん。工具要らずで作れるため、DIYをやったことがない人でもやりやすいといいます。とてもおしゃれです!
ペン立ては100均のクリアボックスを4つ組み合わせて、まわりをデザインペーパーでコラージュしているだけなのだそうです。

100均にはそのまま使える収納も多い中、miwaさんは収納としての便利さだけでなく、部屋の雰囲気になじむように、ペイントをしたり紙を貼ったり、少し手を加えてリメイクしているといいます。

今後、自身の好みもその時々により変わっていくだろうと考え、そのときの自分に合わせて、使いやすさも見た目も少しずつ収納を進化させていきたいとmiwaさんは語っています。

「本当に凄い!」と反響
この動画を見た人からは、「素敵すぎます」「こんな感じの好きを詰め込んだ自分のスペース作りたい」「ヴィンテージの雰囲気落ち着きますね」「統一感があって居心地良さそうですね」「憧れる趣味の空間」などのコメントが寄せられています。
miwaさんの収納は、自分の好きなテイストや使いやすさにこだわってDIYしていることで、収納している文具はもちろん、収納棚も含めて好きなものしかない空間を作り上げているんですね。きっと今後も文具たちは増えていくでしょうから、入れ替えやさらなるDIYなど、どんどんステキな空間が広がっていくのではないでしょうか。うらやましい! 自分の場所ができたらぜひ真似してみたいです。

動画提供:miwaのLOG LIFE大人の手帳時間(@miwa_loglife)さん


