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主婦が6畳の寝室を自分好みに整える様子がYouTubeに投稿され「めちゃくちゃかわいい」「見習いたい」などと話題に。動画は記事執筆時点で4万6000回以上再生されています。
築55年、6畳の寝室を自分好みにDIY
動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「中古住宅の快適暮らし」(@vintagehouselife)のChikakoさん。築55年の中古住宅で家づくり・暮らしづくりを楽しむ様子を発信しており、以前には昔ながらのタイル風呂を“在来工法”でリフォームする様子が話題になりました。
Chikakoさんのお宅では家族がそれぞれ個室を持っており、今回は自分の寝室を少しずつ整えていく様子を公開しています。果たしてどんなDIYを見せてくれるのでしょうか。
エアコンの風よけカバー
まずは、エアコンの風が直接当たらないようにするための布カバーを作ります。使用するのはリネン素材のチェック柄生地です。
生地は夫に頼んでロックミシンをかけてもらい、セリアで買ったピンチと洋灯吊(ネジ込み式のフック)を活用してエアコンの下に吊り下げました。ナチュラルなチェック柄が部屋の雰囲気によく合っていますね。
照明器具とナイトテーブル
次は、ベッドの横に置く照明器具とナイトテーブルを新調します。ライトはインテリアブランド「&Tradition(アンドトラディッション)」の Flowerpot VP9(フラワーポット)を選びました。愛らしい佇まいがインテリアのアクセントになりそうです。
ナイトテーブルは自分で作ることにしました。夫にアドバイスをもらいながら丁寧に木材を組み立てていき、まずはテーブルの本体ができました。
続いて、天板にタイルを貼ります。タイルは淡い青色の美濃焼で、Chikakoさんによると「懐かしいけど新しい、ちょっとレトロな感じがすごく好き」とのこと。接着剤を使って1枚ずつタイルを貼ったら、すき間に目地材を塗って乾かします。
テーブルづくりを始めて9日目、タイルの部分をチェックするとしっかり乾いており、無事に完成しました! 天板の下の棚は取り外しができるため、使い勝手もよさそうです。
夜になり、テーブルの上に置いたライトをつけると、室内はグッとムードのある雰囲気に。Chikakoさんは、テーブルの下の棚にある本を取り出してベッドの上で読書をしたり、椅子に座って映画鑑賞をしたりと、自分だけの時間をゆったりと楽しんでいます。寝室のDIYは大成功ですね!
「とっても素敵ですね」「参考にしてます」と反響
動画には「ナイトテーブル、とっても素敵ですね。そしてライトも。好きな物に囲まれて好きな空間で過ごす日々は最高ですね」「電気も、世界に一つだけのサイドテーブルも、めちゃくちゃかわいいです」「お店で売っても良いレベルだと思います……そして買います」「ウチも中古住宅なので参考にしてます」などの声が寄せられています。
Chikakoさんは、この他にも家づくりや家族との日常をYouTubeやInstagram(@vintagehouselife)で発信中です。
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画像提供:YouTubeチャンネル「中古住宅の快適暮らし」(@vintagehouselife)
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