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中学生から模写をスタート

中学生の時期に描いたキングスライムの模写
(1/10)中学1~2年生ごろに始めた「ドラゴンクエスト」の模写。始めたばかりとは思えない色使いで、濃淡までしっかり表現されています
(2/10)少しずつ背景にも挑戦するようになり、キャラクターだけでなく空や岩場まで描写。ハイライトの入れ方に悩みながら表現の幅を広げていきます
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『ジョジョの奇妙な冒険』に熱中

『ジョジョの奇妙な冒険』にハマりました
(3/10)中学3年生になると『ジョジョの奇妙な冒険』に夢中に。独特なポーズや色使いのキャラクターを模写し、「難しすぎる」と感じながらも挑戦を続けました
画材にもこだわりが出てきたもよう
(4/10)名前ペンからピグマペンへと画材もステップアップ。筋肉の陰影や細かな装飾まで丁寧に描き込み、色塗りの技術もぐんぐん上達していきます

自分の限界に挑んだ高校時代

筆で一発書きした『バカボンド』の模写
(5/10)高校では『バガボンド』を参考に、筆を使った一発描きにも挑戦。大胆な黒と白のコントラストで、迫力のある人物像を描き上げました
色鉛筆で「タイタニック」の模写に挑戦
(6/10)漫画だけでなく実写作品の模写にも挑み、「タイタニック」の人物を描写。髪の毛の描き方に苦戦しながら、リアルな質感を追い求めます

大学生になったころには、かなり上達しました

大学生になるころにはかなり上達
(7/10)描き続けるうちに構図や色彩表現もさらに進化。複数のキャラクターが重なる複雑な絵も、原画の魅力を損なわず再現できるようになりました
比率を変えても描けるようになりました
(8/10)大学4年生ごろには、原画を見ながら描きたい紙の比率にぴったり合わせて描けるほどに成長。大胆な構図も自在に収められるようになりました

「これからもっと上手くなれたらいいな」

原作者からも反応があったのだとか
(9/10)細密な線画にも挑戦し、『イノサン』のマリー=ジョセフ・サンソンを模写。作者の坂本眞一先生から反応をもらうほどの作品に仕上がりました
じゅうぶん上手ですが、まだまだ上を目指しているようです
(10/10)中学生から大学生まで描き続け、画力も表現力も大きく成長。それでも本人は「まだ納得いく作品が無い」と語り、さらに上を目指しています

すらりんさんの投稿

画像提供:すらりん(@user30998233634470)さん

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