6軸検出システムで新感覚フライトアクションを堪能――「WARHAWK」(1/2 ページ)

E3 2006で発表された“PS3”の6軸検出システムへの対応をいち早く発表したことでも話題となったフライトアクションアドベンチャー「WARHAWK」は、東京ゲームショウ2006でも試遊可能。

» 2006年08月25日 07時00分 公開
[ITmedia]

PS3の6軸検出システム対応の実力を見よ

 「WARHAWK」は今年の5月、北米ロサンゼルスで開催された「Electronic Entertainment Expo 2006」(E3 2006)に先駆けて行われたソニー・コンピュータエンタテインメント アメリカ(SCEA)主催の「SCEAプレスカンファレンス」で発表されたPS3専用コントローラ(6軸検出システム搭載)に、いち早く対応したタイトルとして話題となったのは記憶に新しい。


 本作は、ガンシップ“ウォーホーク”を操る主人公ザック・アーチャーとなり、1940年代を舞台とした世界を駆けるフライトアクションアドベンチャーである。PS3の描画能力を活かしたリアルで美麗なグラフィックは圧巻で、特徴のひとつでもあるオンラインにも対応し、最大32人での対戦プレイを予定。ランキングシステムも実装するとのこと。

 巨大な敵バトルシップとの空中戦、ドッグファイト、そして戦車や乗り物を乗り換えて進む地上戦、迫撃戦など多彩なミリタリーバトルが堪能できる。


公開されたイメージイラストには、空を埋めんばかりに出撃する敵バトルシップの姿が。美しい自然の中に浮かぶ鉄の塊を撃ち落とすのもあとわずか?

オブジェクトも破壊可能か?

 E3 2006ではプレイアブル出展されており、実際シングルモードとマルチモードを遊ぶことができたが、空中戦のみのプレイに限定されていた。本作は空中戦はさることながら、“ウォーホーク”を降りての地上戦も可能となっている。こちらがどのような仕様になっているのかは明らかになっていない。

 操作も6軸検出システムを使ってプレイできたのだが、傾ける度に機首が反応する感覚は新鮮で、反応自体も悪くない様子。当時の開発度は30%となっていたが、現在はさらに進展していると思われる。

 LRボタンにはそれぞれパワースライド(急旋回)、ローリング、アフターバーナーが配置されており、それに方向キーでの武器セレクトを組み合わせ、状況に応じボタンを押していく。機体操作はコントローラの傾きで行えるため、使用できるその他の操作に割り振れるボタンは増えることになる。武器はマシンガンや追尾式のミサイル、溜め撃ちによる特殊ウェポンなどが確認できた。

 なお、東京ゲームショウ2006では、本作も試遊可能となっている。

地上戦の様子がうかがえるスクリーンショットも公開された。写真は3人称視点だが、実際のプレイ画面がどうなるか、どのような操作になるのかは不明だ。6軸検出システムが地上戦でどのように使われるかはまだ発表されていない

       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10
  1. 「虎に翼」、共演俳優がプライベートで旅行へ “決別中”の2人に「ドラマではあまり見ることが出来ない全力笑顔」
  2. 「ハードオフには何でもある」 → 4万4000円で売られていた“とんでもないモノ”に「これは草www」「見てるだけでワクワクする」
  3. 釣りから帰宅、持ち帰った謎の“ニュルニュル”を水槽に入れてたら…… いつの間にか誕生した意外な生き物に「すごおー」「どこまで育つかな!?」
  4. 「この家おかしい」と投稿された“家の図面”が111万表示 本当ならばおそろしい“状態”に「パッと見だと気付けない」「なにこれ……」
  5. 「さざれ石に苔のむすまで」何日かかる? 毎日欠かさず水やりし続けてまもなく1年、チャレンジの結果に「わびさび」「継続は力」
  6. 朝ドラとは雰囲気違う! 「虎に翼」留学生演じた俳優、おなかの脇がチラ見えな夏らしいショットに反響「とてもきれい」
  7. フードコートでふざけたパパ、1歳娘に怒られる→8年後の“再現”が1185万再生 笑えるのに涙が出る光景に「大きくなった!」「泣ける」
  8. 1歳妹「ん」だけで19歳兄をこきつかい…… 「あれで分かるにいに凄い」「ツンデレ可愛い」マイペースな妹にほんろうされる姿が280万再生
  9. 「ベランダは不要」の考えを激変させた“神建築”が200万表示 夢のような光景に「こんな家に帰りたい」「うっとり」
  10. 三重県沖であがった“巨大マンボウ”に漁港騒然…… 人間とサイズ比較した驚愕の光景に「でっか!!」「口から何か出てますね」
先月の総合アクセスTOP10
  1. 「今までなんで使わなかったのか」 ワークマンの「アルミ帽子」が暑さ対策に最強だった 「めっちゃ涼しー」
  2. 「現場を知らなすぎ」 政府広報が投稿「令和の給食」写真に批判続出…… 識者が指摘した“学校給食の問題点”
  3. 市役所で手続き中、急に笑い出した職員→何かと思って横を見たら…… 同情せざるを得ない衝撃の光景に「私でも笑ってしまう」「こんなん見たら仕事できない」
  4. 「思わず笑った」 ハードオフに4万4000円で売られていた“まさかのフィギュア”に仰天 「玄関に置いときたい」
  5. 「ごめん母さん。塩20キロ届く」LINEで謝罪 → お母さんからの返信が「最高」「まじで好きw」と話題に
  6. 「二度と酒飲まん」 酔った勢いで通販で購入 → 後日届いた“予想外”の商品に「これ売ってるんだwww」
  7. 幼稚園の「名札」を社会人が大量購入→その理由は…… 斜め上のキュートな活用術に「超ナイスアイデア」「こういうの大好きだ!」
  8. 釣れたキジハタを1年飼ってみると…… 飼い主も驚きの姿に「もはや、魚じゃない」「もう家族やね」と反響
  9. JR東のネット銀行「JRE BANK」、申し込み殺到でメール遅延、初日分の申込受付を終了
  10. サーティワンが“よくばりフェス”の「カップの品切れ」謝罪…… 連日大人気で「予想を大幅に上回る販売」