「お帰りなさいませご主人様。私とBluetooth対戦しませんか?」東京ゲームショウ2006

東京ゲームショウ2006に出展したソフトバンク(ボーダフォン)ブースには、Bluetooth対戦ゲーム「ちかゲーム」を堪能できる“萌え”なコーナーが登場した。

» 2006年09月22日 19時12分 公開
[平賀洋一,ITmedia]
photo ケータイ少女コーナー

 「東京ゲームショウ2006」に出展しているソフトバンク(ボーダフォン)のブースには、同社のBluetooth付き携帯電話で対戦が行える「ちかゲーム」コーナーが設置された。なかでも、「ケータイ少女コーナー」と「萌naviコーナー」では、タイトルにマッチした萌え萌えシチュエーションでの対戦プレイが楽しめる。

 ケータイ少女コーナーは、ジーモードの恋愛シミュレーションゲーム「ケータイ少女」を遊べるコーナー。遊べるのは、ゲームショウ限定のBluetooth対応アプリ「ケータイ少女じゃんけん」で、「放課後の校庭」または「帰り道の途中にある公園」的な雰囲気の中、ゲームキャラのコスプレをしたコンパニオンと対戦できる。

photophoto ベンチに座ってBluetooth対戦
photo 「お帰りなさいませご主人様。私とBluetooth対戦しませんか?」

 萌naviコーナーは、サクセスがソフトバンク向けに10月18日から配信するサイト「萌navi」をテーマにしたコーナー。萌navi内でプレイできるミニゲーム「メイドtoリバーシ」で、メイドさんと対戦できる。列に並んで順番を待ってテーブルに着くと、「お帰りなさいませご主人様」とお出迎えしてくれ、その後「私とBluetooth対戦しませんか?」と2人っきりでメイドtoリバーシを遊ぶことができるのだ。

 メイドtoリバーシの対戦で勝ったところ、メイドさんから「お強いですね。わざと負けちゃう娘とかもいますけど、私はいつもガチンコです」という感想を聞くことができた。どうやら、「気持ちよくご主人様に勝ってもらう」キャラと「けなげに真剣勝負する」キャラがあるようだ

 どちらのコーナーでも、体験後に5枚集めると「特製カードホルダー」と引き替えできるカードがもらえるほか、ゲームに勝つとタイトルのノベルティグッズがもらえる。

photophoto こんなテーブルでご主人様のお帰りを待っている
photophoto 本物(?)のメイドさんは、ミニスカート(右側)のコスチューム

 取材した当日はビジネスデイということもあり、混雑はあまりせず、遊ぶ人よりも遠巻きに見守る人たちが多かった。萌naviコーナーのメイドさんはコンパニオンのほかに、秋葉原のメイドカフェで働く「本物」のメイドさんもおり、「じゃあ、○○ちゃんで」と店外で“指名”をしたファンもいたとか。

 各コーナーを担当するコンテンツプロバイダーの担当者に聞いたところ、こういったスタイルの体験コーナーは、通常の試遊スペースと比べ場所が必要なうえ、回転率も低くなることから実施は難しかったとのこと。今回は、Bluetooth対戦を強くアピールしたいソフトバンクの意向もあり、タイトルに合わせた萌え要素の高いコーナーを設置したという。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10
  1. 小1娘、ペンギンの卵を楽しみに育ててみたら…… 期待を裏切る生き物の爆誕に「声出して笑ってしまったw」「反応がめちゃくちゃ可愛い」
  2. 富山県警のX投稿に登場の女性白バイ隊員に過去一注目集まる「可愛い過ぎて、取締り情報が入ってこない」
  3. 2カ月赤ちゃん、おばあちゃんに少々強引な寝かしつけをされると…… コントのようなオチに「爆笑!」「可愛すぎて無事昇天」
  4. 異世界転生したローソン出現 ラスボスに挑む前のショップみたいで「合成かと思った」「日本にあるんだ」
  5. 【今日の計算】「8+9÷3−5」を計算せよ
  6. 21歳の無名アイドル、ビジュアル拡散で「あの頃の橋本環奈すぎる」とSNS騒然 「実物の方が可愛い」「見つかっちゃったなー」の声も
  7. 1歳赤ちゃん、寝る時間に現れないと思ったら…… 思わぬお仲間連れとご紹介が「めっちゃくちゃ可愛い」と220万再生
  8. 業務スーパーで買ったアサリに豆乳を与えて育てたら…… 数日後の摩訶不思議な変化に「面白い」「ちゃんと豆乳を食べてた?」
  9. 祖母から継いだ築80年の古家で「謎の箱」を発見→開けてみると…… 驚きの中身に「うわー!スゴッ」「かなり高価だと思いますよ!」
  10. 「ゆるキャン△」のイメージビジュアルそのまま? 工事の看板イラストが登場キャラにしか見えない 工事担当者「狙いました」
先月の総合アクセスTOP10
  1. フワちゃん、弟の結婚式で卑劣な行為に「席次見て名前覚えたからな」 めでたい場でのひんしゅく行為に「プライベート守ろうよ!」の声
  2. 親が「絶対たぬき」「賭けてもいい」と言い張る動物を、保護して育ててみた結果…… 驚愕の正体が230万表示「こんなん噴くわ!」
  3. 水道検針員から直筆の手紙、驚き確認すると…… メーターボックスで起きた珍事が300万再生「これはびっくり」「生命の逞しさ」
  4. フワちゃん、収録中に見えてはいけない“部位”が映る まさかの露出に「拡大しちゃったじゃん」「またか」の声
  5. スーパーで売れ残っていた半額のカニを水槽に入れてみたら…… 220万再生された涙の結末に「切なくなった」「凄く感動」
  6. 桐朋高等学校、78期卒業生の答辞に賛辞やまず 「只者ではない」「感動のあまり泣いて10回読み直した」
  7. 「これは悲劇」 ヤマザキ“春のパンまつり”シールを集めていたはずなのに…… 途中で気づいたまさかの現実
  8. 「ふざけんな」 宿泊施設に「キャンセル料金を払わなくする方法」が物議 宿泊施設「大目に見てきたが厳格化する」
  9. がん闘病中の見栄晴、20回以上の放射線治療を受け変化が…… 「痛がゆくなって来ました」
  10. 食べ終わったパイナップルの葉を土に植えたら…… 3年半後、目を疑う結果に「もう、ただただ感動です」「ちょっと泣きそう」