脱いだ! 斬った! 踏んだ! 彩先生のアブナイ授業?――「お姉チャンバラRevolution」
2月7日に発売を予定しているWii用アクション「お姉チャンバラRevolution」が、ディースリー・パブリッシャーより発売される。今日は彩先生に、正しいゾンビの倒し方を色気たっぷりにご教授いただこう。
起立っ! 礼! 着席! みんなが大好きなお姉ちゃん“彩”先生が、今日はゾンビの正しい倒し方を教えてくれる。思い起こせば、昨年の東京ゲームショウでのこと。露出度の高いお姉ちゃんが、ディースリー・パブリッシャーブースのステージに登場し、行き交う来場者を悩殺していたのが昨日のことのようだ。
お姉ちゃんにふんしたのはErinaさん。グラビアにドラマにと活躍している女優である。本日は彩となり、「お姉チャンバラRevolution」の啓もう活動の一環として、助手のゾンビさんと編集部に訪問しに来たというわけだ。
「お姉チャンバラRevolution」は、寄せ来るゾンビの群れをWiiリモコンを使用して、バッサバッサと切りまくる爽快&快感グロテスクアクションの最新作。「忌血」の宿命に翻弄される彩と咲姉妹を中心に、さまざまな人々の思惑がからみあっていくストーリーが描かれる。操作はWiiリモコンを使用することで、より直感的になったものの、攻撃のスタイルの切り替えや、連続(コンボ)攻撃、特殊攻撃などで、単純で飽きがくるアクションとなることを避けている。
「忌血」の力が解放されての暴走状態はもちろんのこと、シリーズおなじみの回避アクションの進化形「見切り」も健在だ。見切りが成功するとその間、周囲がスローモーション状態となり、敵の攻撃をかわすことが可能。この時に素早く攻撃を繰り出すことで、強力なカウンター攻撃が発動する必殺アクションにもつながる。
さて、今回彩先生に教わるのは、「ゾンビの正しい倒し方」。残念ながら、いつ何時ゾンビに襲われるともしれない世知辛い世の中を我々は生きている。通勤通学途中やレジャー、旅行中など、ゾンビに襲撃される危険はいつも隣り合わせだ。もしかしたら就寝時に窓ガラスをたたかれるなんてこともあるかもしれない。いざ襲われた時に慌てていては、すぐにゾンビに食いちぎられてしまう。そうなってから後悔しても遅い。そこで、日ごろからゾンビと真剣に向き合って来られたゾンビ退治の権威、彩先生にご教授いただこうという趣旨だ。
まず彩先生が用意するのは、どの家庭にもある日本刀。彩先生は愛用の刀を取り出した。そして、正しい戦闘服として露出度の高い水着をオススメする。ゾンビと対する時、つい着込んでしまい、身構えてしまうのは素人さんの考えなのだとか。というのも、肌を露出することでゾンビの血を全身にあびることができ、忌血を発動させるのに都合がいいというのだ。第一、動きやすいとも。
また、武器が銃ではなく刀なのも、生命力が底抜けにあるゾンビたちに1、2発撃ったところで、動きは止まらないのだそうだ。刀でバラバラにして動きを封じるのが基本とうそぶく。なるほど目からウロコだ。新作の彩先生は2刀流も披露し、状況によって使い分けるという芸当も見せてくれる。
では、打撃はどうなのだろうか? 妹の咲さんは、基本長刀を使用しているものの、撲殺も得意としている。彩さんにそこのところを聞いてみると、複雑な表情をして言葉を濁すだけだった……。痛覚がないと言われるゾンビに対して、打撃がはたして有効かどうかは分からないが、インパクトが強すぎると、そもそも肉体組織ごと破壊すると考えれば、これほど恐ろしい攻撃はないと想像できる。
Lesson 1:ゾンビが前からやってきた
さて、ここで実践に移ることにしよう。まず、前からの攻撃についてレクチャー。ゾンビ君が前からやって来たと仮定すると、ここは真っ正面から斬撃を食らわすという選択を推奨する彩先生。彩先生によると体力に余裕がある限りは、基本根絶やしが良策と語る。逃げても得点にならないからだ。もちろん、体力と時間的に余裕がない場合は、その限りではない。
攻撃方法は簡単。まず刀を抜き、切る。もしくは刺す。当然ながら、本当にゾンビかどうかは事前に確認を怠らないように。ゾンビと確認し切り刻んだ後は、床にはいつくばるゾンビにヒールを効かせて踏みつけることを忘れてはならない。この行為は、優越感を得るためと誤解されがちだが、さにあらず。いわば剣道でいうところの“残心”であり、礼儀のようなものだ。そのへん、彩先生は丹念に踏んでいく。「S」はサービスの「S」と言ったとか言わなかったとか。
Lesson 2:ゾンビが後ろから攻撃してきた
うっかりゾンビに、後ろへと回り込まれた場合はどうだろうか? 急を要するため、まず相手の動きを止める必要がある。刀を抜く時間がない場合は、鞘のままでかまわないので一発みぞおちにキメるのが効果的と彩先生。刀を持っていない時などは、足を踏んだり、頭突きをしたなどしてひるませるのが常とう手段とのこと。
とりあえずよろけたゾンビに、彩先生は振り向きざまにひじ鉄を食らわした。ゾンビがたまらず卒倒したところを、やっぱりとがったヒールを腰あたりに食い込ませることを忘れない。
Lesson 3:急に出てきた、あらどうしましょう
角を曲がったらゾンビがいた。こんな時ありませんか? ゾンビが遅刻ぎみのパンをくわえた美少女なら、わざとでもぶつかって、何かのフラグを立てるものですが、ゾンビは御免被りたい。人間急に襲われると、その場で委縮してしまうもの。そこからすぐに攻撃に移れるのは、ある程度の慣れが必要だ。
そこで彩先生はというと……はい、踏んでます。流れ的には「出現」→「踏む」という、早業を披露。要は気迫ということだろうか? 若干、ゾンビもうれしそうに見える。ここまでくると、わざと踏まれにくるゾンビも出てくるかもしれない。ゲームでは、彩にまとわりつくようにさまざまなゾンビや異形の生物が襲撃してくる。彩先生のように、ざひとも華麗にはいつくばらせていただきたい。
こんな艶っぽい彩先生が、バッサバッサとゾンビを気持ちよく切り刻めるのも、プレイヤーの腕にかかっている。ぜひともゲームでお姉ちゃんの勇姿を拝みつつ、華麗な技を繰り出してもらいたい。そんなわけで今日の講義は終了。起立! 礼! ありがとうございました〜! 着席っ!
こうして先生は、ゾンビ君を引き連れて次なる啓もう活動の地へ、おもむくのであった。なお、ちょいちょいこういう取材になると出てくる土下座が板についたE記者は、取材後「記念にひと踏み!」とワケの分からないお願いを申し出、念願かなってお姉ちゃん(Erenaさん)に踏みつけてもらっていた。ゾンビでなくとも、いや、ゾンビですらその魅力にひれ伏すということだろう。気持ちいいの?
| 「お姉チャンバラRevolution」 | |
| 対応機種 | Wii |
| ジャンル | アクション |
| 発売予定日 | 2008年2月7日 |
| 価格(税込) | 5800円 |
| プレイ人数 | 1〜2人(2人同時プレイ可能) |
| CERO | D(17歳以上対象) |
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