ハンドル握ってゴー、マリオ、ゴー! Wiiに「マリオカート」がやってきた:「マリオカートWii」レビュー(1/3 ページ)
任天堂の「マリオカートWii」は「マリオカート」シリーズの最新作。今回はカートだけじゃなく、バイクにも乗れる。新旧とりそろったコースの数々に、充実のWi-Fi、そして新しくも楽しいWiiハンドルでのプレイ。そのどれもが、はっきり言ってメチャメチャ楽しいんです!文句なしに面白いWiiのマリオカート、プレイする価値、ありますよね。
Wiiの「マリオカート」は、バイクにも乗れちゃうんです
「マリオカート」シリーズは、任天堂の看板キャラである“マリオ”の世界を舞台にしたレースゲーム。マリオやルイージ、ヨッシーやクッパなど、おなじみのキャラがカートに乗り込み、熱きレースを繰り広げる人気シリーズだ。
ドリフトなどのコーナリングテクニックでシビアに速さを競うこともできるが、「マリオカート」独特のアイテムを駆使した攻防や、箱庭的ステージの中でのバトルも楽しく、マリオたちの親しみやすさや、単純にテクニックや速さだけではないその内容が、幅広い層に高い人気と評価を得てきた人気シリーズである。事実、シリーズ初代タイトルである「スーパーマリオカート」はスーパーファミコンで最も売れたゲームで、「マリオカート64」はNINTENDO64で最も売れたゲームなのだ。そんな多くの人々に愛されてきた「マリオカート」シリーズの最新作である「マリオカートWii」がWiiで登場だ。
本作での初要素となるのがバイクの存在。従来のカートに加えて、各キャラはバイクにも乗ることができるようになった。カートおよびバイクは1人のキャラに対して複数の選択肢があり、それぞれ最高速度やハンドリングなどの性能が異なる。
また本作では同時に12人でのレースが可能で、初期状態でも12人のキャラから選ぶことができる。キャラは軽量級、中量級、重量級という3つのカテゴリーに分かれている。軽量級は加速は速いが、最高速度は低く、悪路の走行に強い。対して重量級は加速は遅いが、最高速度が高く、悪路の走行に弱い、という設定になっている。
軽量級でエントリーしているのは、ベビィマリオ、ベビィピーチ、キノピオ、ノコノコ。 中量級はマリオ、ルイージ、ヨッシー、ピーチ。重量級はワリオ、ワルイージ、ドンキーコング、クッパだ。
シリーズのファンならお気づきかもしれないが、今まで軽量級キャラだったヨッシーが中量級になっていて、中量級キャラだったワルイージが重量級になっているなど、多少のキャラ設定の変更がある。ちなみに初期キャラは12人だが、プレイの進行に伴い、続々と隠しキャラが出現する。そしてなんと、ある条件を満たせば、Miiをプレイキャラにすることも可能になるのだ。自分の分身や友人の分身がマリオたちとレースをするさまは、なかなか愉快。ぜひやり込んでMiiでのプレイを楽しんでほしい。
Wiiハンドルで曲がるもよし、コントローラで曲がるもよし
本作をプレイするにあたっては、プレイヤーは同梱されている「Wiiハンドル」を利用したWiiリモコン横持ち、Wiiリモコン&ヌンチャク、クラシックコントローラ、ゲームキューブコントローラという4つの選択肢から、好みと環境に応じて選ぶことができる。
各コントローラにはそれぞれにアクセルボタンがあり、ドリフトボタン(ブレーキ/バックも兼ねる)があり、アイテム使用ボタンがある。Wiiリモコン&ヌンチャク、クラシックコントローラ、ゲームキューブコントローラについてはスティックによるハンドル操作が可能だ。
そして、本作で最も革新的なインタフェースを有するのが、実はWiiリモコン横持ちスタイルなのである。Wiiリモコンを横持ちしているところを想像してほしいが、普通はこの状態なら十字ボタンでハンドル操作かと思うところだが、そうではない。Wiiリモコンがハンドルに見立てられており、左に回せば左移動、右に回せば右移動してくれるのだ。本作同梱のWiiハンドルにWiiリモコンを装着すれば、抜群のグリップ感と、まさにハンドル操作でカートを動かしているような感覚を得ることができる。これはまさに“運転”。擬似運転かのような操作感覚は、Wiiならではだ。
既存のWiiタイトルにもWiiリモコン横持ちのレースゲームはあったが、実際にWiiハンドルを付けて本作をプレイしてみると、これがなかなか楽しい。プレイ当初はどこまでハンドルが効くのか様子を見ながらという感じで、おっかなびっくりではあったが、慣れてくると思いっきりハンドルを切ってプレイする楽しさが味わえた。ハンドルの効きがにぶいということもなく、操作感はおおむね良好。Wiiハンドルに装着することで、実はハンドル裏面に位置するBボタンが押しやすくなるよう設計されており、かなり快適かつ楽しくプレイできた。
ただ、従来の「マリオカート」ファンとしては、クラシックコントローラやゲームキューブコントローラでの操作も捨てがたい。特にゲームキューブコントローラであれば振動機能にも対応しているし、コントローラのグリップもしやすいので、従来の操作を求めるファンにはベストの選択かもしれない。
Wiiハンドルでの操作も従来のコントローラでの操作もそれぞれ楽しいが、気をつけたいのが、いずれかに慣れたあとで切り替えた時のプレイだ。筆者の場合、Wiiハンドルでは左手人差し指でBボタンを押してドリフトしていたのが、クラシックコントローラでは同じく左手人差し指でLボタンでアイテムを使用する、という変化があったために、ドリフトをしたいのにアイテムを使ってしまうとか、その逆のミスが起きてしまった。プレイを極めたいのであれば、いずれかの操作方法を選択してやり込む方がいいようだ。
本作には、操作テクニックについても従来タイトルとは異なる点がある。まず、ミニターボ(ドリフト中に発動する加速テク)が明らかに出しやすくなっているのだ。従来はドリフト中のハンドル操作でミニターボが発動していたが、本作では一定時間ドリフトを続けるだけでタイヤから青い火花が出てミニターボが出せる状態になる。青い火花が出たあともドリフトを続けるとオレンジ色の火花が出て、スーパーミニターボが発動! ミニターボよりも長いダッシュができるようになる。本作で最も重要なテクニックだと言っていいだろう。
なお、カートを選ぶ際にオートドリフトを選択すると自動でドリフトする代わりにミニターボが出ない。マニュアルドリフトを選択した場合にしかミニターボは出ないので、少しでも速く走りたいときはマニュアルドリフトを選択したい。
本作独自のテクニックはほかにもある。ジャンプ台などでぴょんっとジャンプした瞬間にWiiハンドルをくいっと振る(もしくは十字ボタンなど、対応ボタンを押す)とジャンプアクションができるようになった。ジャンプアクションは見た目に楽しい上に、成功すれば着地時に短いダッシュができる。覚えておいて損はないテクだ。バイクのみではあるが、ウィリー走行も可能。通常走行時にWiiハンドルをくいっと上に振るとウィリー、下に振ればウィリー解除(クラシックコントローラなどでは十字ボタンの上下が対応ボタン)。ウィリー走行中はスピードが上がるが、挙動が若干不安定になり、曲がりにくくなる。直線走行時やここぞというところですかさずウィリーを繰り出し、レースを有利に進めていこう。
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