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新米兵士のためのFPS・TPS上達マニュアル(第3回):戦場で生き延びるために――「ロスト プラネット コロニーズ」編 (3/4)

「ロスト プラネット コロニーズ」上達マニュアルTIPS

射撃

 ここからは、コロニーズ内での上達のためのTIPSを紹介していく。

 まずはFPS・TPSの基礎中の基礎である射撃から。一般的に射撃をし続けていると銃の反動で照準がブレてしまい、着弾点がバラけてしまう。2種類の武器が装備できるコロニーズでは武器によって、射撃時の反動が異なっているので武器ごとの反動を頭に入れた上で使っていきたい。慣れるまでは移動しながら相手を狙うことは難しいので射撃の際はなるべく相手から狙われにくい場所で足を止めて撃つといいだろう。それでもなかなか敵を倒せない人はジャンプの着地直後や緊急回避の直後の硬直時間を狙って撃つのも1つの手。また、遠距離の敵を狙う際は十字キーの上を押すと使えるズームを活用するのもアリだ。

wk_080905fpstps13.jpg 「アンカー」を使っての高所からの射撃なら、辺りを見回しやすくなる
wk_080905fpstps14.jpg ズーム倍率が上がれば遠くの敵を捕らえやすくなるが、その分近くの敵を発見しにくくなる

リロード

 銃に弾を込めなおす作業のリロード中は射撃、ジャンプ、アンカーなどの行動が取れなくなる。敵から見える場所でリロードをすると、撃ってくださいといわんばかりの無防備な状態になってしまうので、できるだけ物陰に隠れるなど、安全な場所で行いたい。また、ジャンプ中にリロードをすると、着地と同時に弾を込めるモーションがキャンセルされ、リロードをしている最中でもジャンプや緊急回避ができるので、リロードの時間がかかる武器の場合は重要なテクニックとなる。

wk_080905fpstps15.jpg 数発でも、全弾撃ってもリロードの時間は変わらないので、敵に狙われないような場所でこまめにリロードを
wk_080905fpstps16.jpg 空中でリロードをすると、着地と同時にリロードのモーションはキャンセルされるが、弾は込められている

近距離攻撃

 自分の持っている武器で、そのまま殴りつける近距離攻撃。コロニーズでは近接攻撃で与えられるダメージがそれほど大きくなく、殴るくらいなら銃で撃ち続けたほうが良い。ただし、装備している武器がロケットランチャーやロケットキャノンなどの、爆風でダメージを与えるタイプの場合は近くで撃つと自分もダメージを受ける可能性があるので、状況によって近距離攻撃を使用していくといいだろう。

wk_080905fpstps17.jpg 近距離攻撃はモーションが大きく、ダメージも高くはないので無理に狙う必要は無い
wk_080905fpstps18.jpg 近距離攻撃をする時はできるだけ反撃されづらい背後から行うようにしよう

緊急回避

 緊急回避は左スティック押し込みとAボタンで前転をする。緊急回避中は一定時間の無敵時間があるので、本作では重要な操作になる。AKやVSなど、一撃でやられる攻撃を持った敵と対峙した場合は、この緊急回避を上手く利用して立ち回りたい。しかし、前転の直後に若干の硬直時間があるので、むやみやたらに使用することは禁物だ。また、緊急会費方向は敵の射線から水平に移動するようにしたい。

wk_080905fpstps19.jpg 射撃を受けているときは、反撃をするか緊急回避を使って逃げるかの判断をすぐできるようにしよう
wk_080905fpstps20.jpg AKの攻撃からも緊急回避を使うことで、生存率がグンとあがる

グレネード

 本作のグレネードは爆風でダメージを与えるだけでなく、敵の動きを止めたり人形のダミーを出してかく乱させたりするなど全8種類のものが用意されている。また、グレネードは射撃で爆破してしまい、銃撃戦の最中にグレネードを投げるとグレネードが自分の目の前で爆破して自爆してしまう可能性がある。そんな時はしゃがみながらグレネードを投げることで、アンダースローになるので相手の射撃で打ち落とされる危険は減る。グレネードの爆風に当たるとよろめいたり、倒れたりする動作が起こるので、敵を発見した際、射撃をする前にグレネードを投げ入れて体勢を崩したところを狙い打つという使い方が基本になるだろう。

wk_080905fpstps21.jpg フリスビーのように投げる「ディスクグレネード」、グレネードの中で一番の飛距離を持つ
wk_080905fpstps22.jpg 「プラズマグレネード」は与えられるダメージは低いが敵の動きを止められる


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