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» 2008年11月28日 16時05分 公開

ペット連れていきましょう――「ARCHLORD 〜 Moon Elf Rising 〜」

[ITmedia]

 NHN Japanは、ハンゲームでサービス中の、Windows用MMORPG「ARCHLORD」(以下、「アークロード」)において、12月10日より実装を予定している「EPISODE 5 〜 THE GRAND

CROSS 〜」における情報を公開した。すでに、「バトルグラウンドシステム」については紹介しているが、今回は「モンスターアビリティシステム」と、「カリスマポイントシステム」にも連動する「ペットシステム」について。

 「モンスターアビリティシステム」は、「バトルグラウンド」フィールドにのみ生息し、その中でランダムに出現する「モンスターアビリティ」を所持するモンスターをプレイヤーが倒した際、そのモンスターからアビリティ能力を吸収し、プレイヤーの能力の一部として能力アップを図れるというもの。モンスターの種類によっては、同サーバーでプレイする他のプレイヤーを含め、そのモンスターを倒したプレイヤーと同種族に対して、または、その時に結成しているパーティメンバー全員の能力アップも可能となり、自身以外の他のプレイヤーにも影響を与える。

 「ペットシステム」はプレイヤーに随行し、戦闘の際にプレイヤーの能力値などを向上させるというもの。「ペット」は8種類あり、一定の「カリスマポイント」を「カリスマロータリー」にて消費する事で、ランダムで獲得する事ができる。また、「ペット」は直接戦闘には参加しないが、プレイヤーが交戦中にモンスターに与えるダメージ増加、ステータスの常時上昇などの恩恵がある。この恩恵は、「ペット」のランクが上がるごとに増加上昇するとのこと。さらに、「ペット」が随伴するメリットとして、「ペットがプレイヤーの荷物を持ってくれる」という概念で、プレイヤーのアイテムイベントリが拡張されアイテム所持量も増加するようになる。なお、「ペット」のランクアップは、フィールド内の町に設置されている「アイテム製造機」を活用し、ペットを強化する専用のアイテムと組み合わせる事で一定の確率で可能となる予定だ。

「バトルグラウンドシステム」とは、新たに実装される専用のフィールドを舞台に、「アークロード」の世界に存在する3種族(ヒューマン族、オーク族、ムーンエルフ族、各3職業ずつ)の伝説的英雄の下、同じ種族毎にプレイヤーが結束し、種族間のRvR(大規模対人戦)が可能となる新システム。
「カリスマポイント」は、3種族が各々の種族の誇りを賭け激闘を繰り広げる「バトルグラウンドにおいて、相手種族を倒したり(PK)、また相手種族陣営に生息するモンスターを倒した際、自キャラクターとその相手とのレベル差によって獲得できる「ポイント」のこと。このポイントを「カリスマロータリー」で消費する事で、レアアイテムやペットなどを獲得する事ができる。

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ペット | ARCHLORD | ハンゲーム


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