一攫千金を夢見て、「playfaceダービー」の撮影キャラバンに参加してきました日々是遊戯

PlayStation Networkで使用可能なポイント総額1000万円分が当たる、ユーザー参加型キャンペーン「playfaceダービー」。どうせなら出走してみたい! ということで、お台場で開催されていた撮影キャラバンの様子をのぞいてきました。

» 2009年09月07日 20時17分 公開
[池谷勇人,ITmedia]

1位に選ばれれば250万ポイント!

「playface撮影キャラバン」は9月6日まで、お台場・メディアージュ1Fにて開催中

 9月3日よりスタートした、ソニー・コンピュータエンタテインメントの「playfaceダービー」、みなさんはもう参加しましたか?

 「playfaceダービー」というのは、「ゲームで遊んでいる人の表情=playface」を撮影・公開し、総額1000万円分のポイントをかけて、誰の“playface”がもっとも表情豊かであるかを競い合う、一種のユーザー参加型キャンペーン。8月19日の戦略発表会でも説明がありましたが、「プレイステーションで遊ぶと、人はこんなにも表情豊かになれますよ」ということをアピールするのがキャンペーンの大きな目的だそうです。詳しい内容については公式サイト「playface.jp」をどうぞ。

 で、これに関連してSCEでは9月3日から11月8日にかけ「playface撮影キャラバン」という試遊イベントを全国各地で実施予定。せっかくなので土曜日、最初のキャラバン開催地となったお台場・メディアージュの様子を取材してきました。

 このキャンペーン、基本的には「誰が1位になるかを予想する」のが目的なわけですが、実は自分の“playface”を撮影し「出走する側」になることもできたりします。仮にもし自分の“playface”が1位に選ばれた場合、獲得できる賞金はなんと250万ポイント! この、出走用の“playface”を撮影してくれるのが、「playface撮影キャラバン」というわけ。


こちらが“playface”の撮影ボックス

 会場には5台の撮影ボックスが設置されていて、この中でゲームをプレイすると、スタッフの方が“playface”を撮影してくれる仕組みとなっています。遊べるタイトルは「AFRIKA」や「ザ・ラストガイ」、「機動戦士ガンダム戦記」、「キルゾーン2」などさまざま。プレイ時間は5分ほどとかなり短いので、本気で“勝ち”を狙っていくなら、ルールが分かりやすく、また表情が表れやすい「ザ・ラストガイ」などがオススメかもしれません。

 ちなみに筆者は癒しを求めて「AFRIKA」を選択してみましたが、広大な草原でキリンの姿を追っているうちにどんどん時間だけが過ぎ去っていき、ようやく「いた!」と思ったところでちょうど撮影終了という、すばらしくグダグダな感じに……。こんなプレイで一体どんな“playface”になっていたのか、ちょっと見てみたいような、やっぱり見たくないような……。

 ともあれボックスから出て、自分の“playface”と、登録用のシリアルナンバーが印刷されたステッカーをもらって、撮影は終了。あとは公式サイトで、もらったシリアルナンバーを入力すれば、1週間ほどで自分のplayfaceがサイトに公開され、ダービーへの「出走」が可能になるとのことでした。なおシリアルナンバーを入力しないかぎり、勝手に自分の“playface”が公開されたりはしないのでそこはご安心を。

 今後こちらの撮影キャラバンは、お台場メディアージュ(東京)を中心に大阪のなんばパークスや、渋谷109、JR新宿駅など各地で開催予定となっています。こちらも詳しい予定については「playface.jp」で確認可能となっていますので、近くで開催された際には足を運んでみてもいいかもしれません。


座席を囲むように配置された、18台のカメラが表情をとらえます
「やっとキリン発見!」と思った瞬間響き渡る「はい、終了でーす」の声
プレイが終わると、こんな感じで登録用のシリアル入りシールがもらえます

もちろん通常の試遊台も多数設置されています
お台場ということで、やはり家族連れやカップルが目立ちました
発売されたばかりの「機動戦士ガンダム戦記」もプレイ可能

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