ニュース
» 2010年12月21日 19時53分 公開

宮本茂氏が劇団ヨーロッパ企画とモノを作らないと損と思わせるトークショウ開催――参加募集開始

クリエイター発掘・育成プロジェクト「コ・フェスタPAO」第3弾に宮本茂氏登場。ものを作る「動機」や「楽しさ」に迫る。

[ITmedia]

参加応募受付開始

 国内外で今もっとも活躍するクリエイターら10人が、次世代の新しいクリエイターを発掘・育成するプロジェクト「コ・フェスタPAO(パオ)」に宮本茂氏が登場する。

 宮本茂氏がプロジェクト・デザイナーとなり、「〜ものを作らなソンやと思わへん?〜」と題して行われる「宮本茂PAO」は、2011年1月19日(水)に開催。一般参加者の募集も開始された。

 イベントでは、宮本茂氏と、京都を拠点として活動する劇団「ヨーロッパ企画」の代表・上田誠氏、俳優・角田貴志氏によるトークセッションを実施。宮本氏が、生粋の“ファミコン世代”で、大の宮本作品ファンの上田氏、角田氏とともに人を惹きつける物語やキャラクターの作り方など、ゲーム作りと共通するテーマを通じてものを作る「動機」や「楽しさ」に迫る。ヨーロッパ企画では今回のためにニンテンドー DSiウェアの「うごくメモ帳」を使ってオリジナル作品を制作し、当日会場にて披露することになっている。

  • 開催日時:2011年1月19日(水)午後6時30分〜午後8時30分(開場:午後6時0)
  • 場所:東京ミッドタウン ホール B
  • 参加申込み方法:公式サイトから事前応募受付開始(申込み多数の場合は抽選)
  • 参加料金:無料
※コ・フェスタPAOは、次代のコンテンツ産業を支えるクリエイターおよびクリエイター予備軍に刺激を与え、人材の誕生と育成を目的に開催。10人のトップクリエイターらがプロジェクト・デザイナーとなり、それぞれ1つ、合計10の“映像”と関連付けた企画を提案し、トークショー、ワークショップ、展示などを通じて披露する。各プロジェクトは、若いクリエイターあるいはクリエイターを志す若者を巻き込み、プロジェクト・デザイナーのプロデュースのもと、新たな創作活動やトークイベントへの参加による貴重でエキサイティングな経験をすることで、若者たちの情熱的(Passionate)で魅了的(Attractive)、かつ独創的(Original)な新発想を生み出すことを目指している。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

先週の総合アクセスTOP10

  1. 上野樹里、“娘”の誕生日に愛情たっぷり手作りオムライス公開 「がんばろうね ママより」と祝福メッセージ
  2. 石橋貴明&鈴木保奈美が離婚報告 今後は“事務所社長と所属俳優”として「新たなパートナーシップ」構築
  3. 元ブルゾンちえみ・藤原史織、最新ショットに反響 「更に痩せた?? 可愛すぎる」「素敵です!! 足細いですね」
  4. 「美容師人生の集大成を見せる」 タンザニアハーフ女子を縮毛矯正したら「美容師ナメてた」「人生変わるレベル」と360万再生
  5. 出勤時、妻にいつになく強く抱きしめられた夫→妻が家に帰ってくると…… 何気ない日常を描いた漫画にツッコミつつもジーンとする
  6. 怒られたシェパード、柴犬の後ろに隠れたけど…… でっかくて丸見えなしょんぼりワンコが応援したくなる
  7. 塚本高史、中2長女&小6長男の背の高さに驚き 「なんじゃこいつらの成長の早さは!」「俺身長抜かれるんか?」
  8. 「声出して笑った」「狂人度高くて好き」 自転車泥棒を防ごうと不吉そうな箱を自作→まさかの結末迎える漫画が話題に
  9. 石橋貴明の娘・穂乃香「お父さん大好き」 幼少期キスショット公開し「愛されてますね〜」「ステキな写真!」と反響
  10. 基地で生まれ育った子猫、兵士が足踏みすると…… まねをして一緒に行進する姿がかわいい

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「産んでくれた親に失礼」「ちょっと我慢できません」 上原浩治、容姿批判のコラム記事に不快感あらわ
  2. ホワイトタイガー「あっ、落としてもうた」 うっかり子どもを落とした母と、落ちてゆく子どもの表情がじわじわくる
  3. がん闘病の大島康徳、肝臓に続いて肺への転移を告白 息苦しさに悩まされるも「大して成長してない」
  4. 「目パッチリです」 宮迫博之、最高難度の美容整形を決行 クスリ疑惑もたれたクマやほうれい線の一掃で“別迫”に
  5. 石橋貴明の娘・穂乃香「お父さん大好き」 幼少期キスショット公開し「愛されてますね〜」「ステキな写真!」と反響
  6. 大島康徳、ステージ4のがん闘病でげっそり顔痩せ 相次ぐ通院に「正直かなりしんどかった」
  7. 山に捨てられていたワンコを保護→2年後…… “すっかり懐いたイッヌ”の表情に「爆笑した」「かっこよすぎ」の声
  8. 「ブス、死ね」 りゅうちぇる、心ない言葉への返答が感銘を呼ぶ 「心もイケメン」「りゅうちぇるのおかげで自己肯定感上がった」
  9. 『はらぺこあおむし』の版元、毎日新聞の風刺漫画を批判 「おそらく絵本を読んでいない」
  10. 小林礼奈、4歳娘を連れて夕食中に客とトラブル 痛烈コメント受けて「私たち親子を悪にしたい人がいる」