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» 2012年01月13日 10時28分 公開

超軽量ウェアラブルビデオカメラLooxcie2で往く! 体験映像ハンティングツアー散歩するガジェット(2/3 ページ)

[種子島健吉,ITmedia]

体験映像ハンティングツアーに出発

 さて、筆者の身近なところでばかりエンジョイしていても仕方がないので、「皆さんにも楽しんでもらえるモノ」をガジェット視点で吟味しまして、往ってまいりました「体験映像ハンティングツアー」。

セグウェイジャパン本社でセグウェイ乗車体験!

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 セグウェイという乗り物の存在は知っていても「操縦方法はご存じですか?」。ということで往ってまいりました、横浜は赤レンガ倉庫近くのセグウェイジャパン本社。

 まず事前知識として、セグウェイはほとんどの国が公道走行が可能。ワシントンD.C.やサンフランシスコ、パリ、ローマなどではセグウェイによる観光ツアーが好評です。しかし、日本では公道走行が許可されておらず、2011年6月より茨城県つくば市で公道走行による実証実験が行われているところ。それ以外では倉庫やショッピングモールや空港施設、公園やゴルフ場などの私有地内で活用されています。

 乗車前にレクチャーしていただいた取締役 マーケティング部 部長の秋元 大(あきもと だい)氏によると、セグウェイを導入して警備や巡回をすると、視点が高くなり遠くが見えるうえ、人混みでも邪魔になりにくく走行が容易。バイクや自動車に比べて周囲の歩行者から声がかかりやすくなり、搭乗者の職務に対するモチベーションも上がるそうです。

 1つ目の映像の最初と2つ目の映像の途中で、音声にノイズがのったようになっている部分があります。NEXXの担当者に観ていただいたところ、無線LANなどの電波干渉か、ノイズリダクション機能がうまく働かなかったからではないかということでした。今回、未使用映像を含めるとかなりの回数と時間の撮影をしましたが、このような音声になったのはこのときだけでした。

セグウェイ初乗車。ベースボールキャップクリップで固定。音声が乱れている部分の会話は、筆者「運転するというよりは体重移動?」、秋元氏「そうですね。体重移動もそうですけども、一番大事なのは手を見ていただいて……」と言っている。録画時間3分4秒、ファイルサイズ75.5メガバイト

セグウェイでセグウェイを追走。搭乗者視点だと腕を動かすといった目に見えたアクションがないのに進んで行く、セグウェイならではの独特な操縦感覚が分かりやすい。初めて乗ったその日に操縦しながら取材する余裕がある。録画時間4分48秒、ファイルサイズ122メガバイト

近藤科学で二足歩行ロボットKHR-3HVを操縦体験!

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 次に東京は日暮里の近藤科学本社にて、二足歩行ロボットKHR-3HVを操縦体験しました。レクチャーしていただいたのは営業部 部長 近藤博信(こんどう ひろのぶ)氏で、操縦したデモ機は、サーボモーターが標準機では17個搭載された17軸であるところをオプションの拡張用サーボモーターを追加し、より複雑な動作を可能とした22軸バージョンとのことでした。

 ロボットというと精密機械というイメージがあったのですが、格闘競技やサッカーができるほどの強度と機敏な動作に驚きました。画像を良く見ると、胸部に黒いキズが確認でますが、それはこの機体が今まで行ってきた、数々の激しいデモ動作によるいわば勲章です。

 ROBOSPOTウェブショップでの販売価格が11万9700円(コントローラー含まず)と、お年玉でポンと買えるものではありませんが、近い将来、「クリスマスプレゼントは二足歩行ロボット」の時代が来るのではないかと予感させるものがあります。

ベースボールキャップクリップで固定。多少腕を伸ばし気味にして、コントローラーも映るようにしている。空間が限定されていたためできなかったが、自分も歩きながら追いかけても臨場感が増しそう。録画時間3分6秒、ファイルサイズ67.8メガバイト

KHR-3HVの歩行。KHR-3HVの頭頂部へ固定。動作の機敏さが分かる。左右に三角コーンなどを立てたコースを作れば、移動しているのがより分かりやすくなるか。録画時間15秒、ファイルサイズ6.52メガバイト

どこか一発芸のような映像に。これはこれで映像素材として、最初の操縦体験映像と併せて編集すればおもしろい映像となりそう。録画時間21秒、ファイルサイズ5.8メガバイト

画像 頭頂部に固定してもバランスを崩したり動作に支障がないのは、Looxcie2が小型軽量なおかげ。この状態で逆立ち、腕立て伏せなどの動作も可能だった

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