ニュース
» 2016年09月21日 14時32分 公開

GoPro、空へ 合体して空撮できるドローン「Karma」登場

着脱可能のスタビライザーにより、地上での撮影もサポート。

[沓澤真二,ねとらぼ]

 GoProがドローン「Karma」を発表しました。同社のアクションカメラ「GoPro」を装着し、空撮に利用できます。対応モデルは「HERO4」と、同時に発表された最新機種「HERO5」「HERO5 session」。


本体

飛行 GoProが空へ!

 最高速度秒速15メートル、最長距離1000メートル、最大高度4500メートルで飛行。同梱の専用コントローラーで、タッチディスプレイの映像を見ながら操縦できます。離着陸はワンボタンで実行可能。着陸時は自動で帰還します。


専用コントローラー 専用コントローラー。ディスプレイは屋外でも見やすいよう、輝度を最適化

タッチパネル 2本のスティックとタッチパネルで操作。訓練用のシミュレーターも用意されている

自動着陸 ワンタッチで自動着陸

 操縦の一部をシステムに任せ、ユーザーがカメラの操作を行える「オートショットパス」機能も搭載。連携したスマートフォンを介して、同行者がカメラのコントロールや映像の視聴をすることも可能です。


アプリ 専用アプリを介しての操作や視聴が可能

 カメラの装着部には3軸スタビライザーを採用し、安定した撮影を実現。スタビライザーは着脱可能で、取り外して付属のハンドグリップに装着すれば手持ちスタイルに。シャッターや角度調整などをグリップから操作でき、地上でもなめらかな撮影が可能です。


スタビライザー 着脱可能なスタビライザー

ハンドグリップ ハンドグリップに装着して地上での撮影用に

地上撮影 手持ちあるいは身体にマウントしての撮影が可能に

 携帯性にも配慮されており、同梱のバックパックに全システムを収納可能。収納時の総重量は3キロ弱と、コンパクトに持ち運べます。


収納 本体を折り畳み、付属品とともに収納可能

背負い手提げ 背負ったり手にさげたりして持ち運べる

 10月23日からアメリカでの販売を開始し、日本での発売時期と価格は未定。アメリカでの価格は単体版が799.99ドル(約8万1000円)、「HERO5」同梱版が1099.99ドル(約11万2000円)、「HERO5 session」同梱版が999.99ドル(約10万2000円)となっています。


(沓澤真二)


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10

  1. 上野樹里、“娘”の誕生日に愛情たっぷり手作りオムライス公開 「がんばろうね ママより」と祝福メッセージ
  2. 石橋貴明&鈴木保奈美が離婚報告 今後は“事務所社長と所属俳優”として「新たなパートナーシップ」構築
  3. 元ブルゾンちえみ・藤原史織、最新ショットに反響 「更に痩せた?? 可愛すぎる」「素敵です!! 足細いですね」
  4. 「美容師人生の集大成を見せる」 タンザニアハーフ女子を縮毛矯正したら「美容師ナメてた」「人生変わるレベル」と360万再生
  5. 出勤時、妻にいつになく強く抱きしめられた夫→妻が家に帰ってくると…… 何気ない日常を描いた漫画にツッコミつつもジーンとする
  6. 怒られたシェパード、柴犬の後ろに隠れたけど…… でっかくて丸見えなしょんぼりワンコが応援したくなる
  7. 塚本高史、中2長女&小6長男の背の高さに驚き 「なんじゃこいつらの成長の早さは!」「俺身長抜かれるんか?」
  8. 「声出して笑った」「狂人度高くて好き」 自転車泥棒を防ごうと不吉そうな箱を自作→まさかの結末迎える漫画が話題に
  9. 石橋貴明の娘・穂乃香「お父さん大好き」 幼少期キスショット公開し「愛されてますね〜」「ステキな写真!」と反響
  10. 基地で生まれ育った子猫、兵士が足踏みすると…… まねをして一緒に行進する姿がかわいい

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「産んでくれた親に失礼」「ちょっと我慢できません」 上原浩治、容姿批判のコラム記事に不快感あらわ
  2. ホワイトタイガー「あっ、落としてもうた」 うっかり子どもを落とした母と、落ちてゆく子どもの表情がじわじわくる
  3. がん闘病の大島康徳、肝臓に続いて肺への転移を告白 息苦しさに悩まされるも「大して成長してない」
  4. 「目パッチリです」 宮迫博之、最高難度の美容整形を決行 クスリ疑惑もたれたクマやほうれい線の一掃で“別迫”に
  5. 石橋貴明の娘・穂乃香「お父さん大好き」 幼少期キスショット公開し「愛されてますね〜」「ステキな写真!」と反響
  6. 大島康徳、ステージ4のがん闘病でげっそり顔痩せ 相次ぐ通院に「正直かなりしんどかった」
  7. 山に捨てられていたワンコを保護→2年後…… “すっかり懐いたイッヌ”の表情に「爆笑した」「かっこよすぎ」の声
  8. 「ブス、死ね」 りゅうちぇる、心ない言葉への返答が感銘を呼ぶ 「心もイケメン」「りゅうちぇるのおかげで自己肯定感上がった」
  9. 『はらぺこあおむし』の版元、毎日新聞の風刺漫画を批判 「おそらく絵本を読んでいない」
  10. 小林礼奈、4歳娘を連れて夕食中に客とトラブル 痛烈コメント受けて「私たち親子を悪にしたい人がいる」