究極完全体ヴィーナスニケ。
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ルーヴル美術館が所蔵する古代ギリシャの彫刻「サモトラケのニケ」がフィギュア化されました。



サモトラケのニケは1863年に胴体や翼が発見され、1884年に復元されたものがルーヴル美術館で展示されている古代ギリシャを代表する彫刻で、頭部と腕のない姿は有名。
「figma サモトラケのニケ」は誰もが知るニケ像の造形を再現しながらも、figmaらしい自由なポージングが楽しめる可動ギミックを盛り込んだフィギュアとなっており、複雑に分割されたギミックで衣服で隠れている足も動かせるようになっています。

さらに2017年5月に発売された「figma ミロのヴィーナス」の頭部と腕を装着できる差し替えパーツが用意されており、2人の女神を合体させるという楽しみも。いったい何が始まるんです?



美術品をテーマにした「テーブル美術館」シリーズ第10弾となる「figma サモトラケのニケ」は2018年12月に発売される予定。価格は5800円(税込)で、各種交換パーツのほか絵画の背景パネルと専用額縁パーツが付属。グッドスマイルオンラインショップなどで、6月7日から予約受付中です。







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