コラム
» 2018年12月17日 11時00分 公開

【マンガ】日本と別物じゃないですか! フランス語でクレヨンは“あの画材”を指す言葉

どうしてこうなった。

[ねとらぼ]

 クレヨンといえば、幼稚園、小学校などで広く使われている画材。この名称はフランス語に由来することが知られている一方、ややこしいことに、当のフランス語では“別のもの”を指す言葉として用いられているのだとか。

解説

 日本で「クレヨン」というと、ろうなどと顔料を混ぜたあの画材。ですが、フランスでは「鉛筆、鉛筆画」を意味する言葉として使われているのだとか。

 現在のクレヨンの原型は、19世紀末ごろにフランスで誕生。ただ、この語自体は古くからあり、固形の画材の総称だったのだとか。現在でも「広義にはコンテ、パステル、鉛筆、チョークなども含む言葉」として用いられることがあるそうです。

主要参考文献


おまけマンガ



他にもある! こんな雑学

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