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» 2019年01月17日 20時45分 公開

ディズニーに“一般客は入れない夜”があるのを知っていますか? 「サンクスデー」にホスピタリティのワケを見た(3/3 ページ)

[あかいけまい,ねとらぼ]
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サンクスデー“ならでは”がたくさん

 パークでは、一般ゲストの退園後に飾られたサンクスデーの手作りボードを見ることができました。写真やメッセージなど思い思いの装飾が施されています。お土産屋さんやポップコーンワゴンなどさまざまな場所に飾られていました。制作者の個性が光っています。

サンクスデー 社員からのありがとうメッセージ
サンクスデー キャラクターを開けると顔写真が出てくる工夫たっぷりのボード

 パーク内のさまざまな場所でキャラクター・グリーティングが行われていました。キャラクターたちも日頃の感謝を伝えにきてくれたようです。中には期間限定でグリーティングをしていたキャラも駆けつけていました。参加キャストだけが体験できるステキな時間です。

サンクスデー ジーニーも感謝を伝えに来てくれました

 35周年を振り返るアニバーサリーなBGMも気分を高めます。MC野口さんがあの頃の思い出の曲や、大人気のショーの楽曲を紹介。まさかこの曲が東京ディズニーシーで聞けるなんて〜!と気分を盛り上げてくれます。「生まれる前の曲だ!」「あの頃よく聞いてた〜」と参加キャストの声があちらこちらであがっていました。

サンクスデー アトラクションも楽しめます
サンクスデー コック姿のキッチン社員も店外へ
サンクスデー 参加キャスト、社員も含めて大集合撮影

 ディズニーキャストのお仕事は全27種類、パーク内で接客しているキャストやショーを支えていたり、パークの安全を守っていたり、業種はさまざまです。部署や担当エリアを超え、キャスト同士社員と交流したり写真撮影したり、普段なかなかできないことを楽しめるスペシャルナイト。今年は約1万8000人が来園。それだけ多くの人が、パークの楽しさを作り上げているんですね。

 ディズニー好きなら、一度はなってみたいと思うディズニーキャスト。また少し憧れが膨らむ、そんな夜でした。

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