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» 2019年06月19日 21時00分 公開

「often」と「sometimes」どっちが頻度高い? コアラで英単語を使い分けるイラスト、「授業で使いたい」と好評

「sholud(はずだ)」と「can(あり得る)」の差などを視覚的に説明。

[沓澤真二,ねとらぼ]

 コアラのイラストを用いた英単語解説が、分かりやすいと話題です。例えば、「頻度を表す副詞」編では「often(しばしば)」や「sometimes(ときどき)」、「occasionally(たまに)」といった副詞の差を、樹上のコアラの位置で表しています。


頻度を表す副詞 頻度を表す副詞それぞれの格を、コアラの高さで表現

 「always(いつも)」を木の頂点に置き、以下を「usually(たいてい)」「frequently(ひんぱんに)」とするなど、各副詞が意味する頻度の度合いをランキングのように表現。最下位の「never」は例文が「I never climb a tree.(決して木に登らない)」で、イラストもカンガルーになっているあたりが、分かりやすいうえに面白い。

 図版は教員から授業に使いたいと要望が来るほどの好評を呼びました。投稿主のこあら(@freekoala5)さんは商社勤務で、現在オーストラリアに駐在中。ほかにも、「可能性・水量を表す助動詞」や「another・others・the other・the others」といった、使い分けに迷いがちな単語をコアラで解説しています。


助動詞 コアラである確実性が薄れるごとにコアラの絵がおぼろげになり、「コアラではない」と否定する文ではとうとうカンガルーに

otherとanother 図解しないと分かりにくいやつ

画像提供:こあら(@freekoala5)さん


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