ニュース
» 2020年06月30日 07時30分 公開

カメムシよりGから始まる虫の方がマシだと言い聞かせる漫画 カメムシと共存する難しさに共感集まる

部屋をキレイにしておけば現れない、というわけではないもよう。

[きんじょうめぐ,ねとらぼ]

 Gから始まるあの虫は故郷のカメムシに比べたらまだマシだと自分を鼓舞する漫画が、カメムシと生活を送ることの壮絶さを教えてくれます。作者はTwitterに日常漫画を投稿しているふるえるとり(@torikaworks)さん。どちらにしても強烈なインパクトある虫ですけどね。


カメムシ 害虫 カメムシってそんなにキツいものだったのですね……

 雪国出身のふるえるとりさんは生きたG、つまりゴキブリをほとんど見なかったために、人から聞いたうわさだけで無駄に恐怖心を持っていました。しかし殺虫剤であっという間に対処できてしまったのを見て、むしろカメムシの方が怖いのではと思えたそうです。


カメムシ 害虫 この絵くらい例の虫もかわいければ良いのに
カメムシ 害虫 あくまでマシというだけで、大丈夫というわけではないですね

 カメムシは部屋を清潔にしていても出てくるし、数も多いし、何よりもとても臭いのです。処理するとさらに臭くて半日は臭いまま。そんなカメムシ地獄ともいえる経験をしてきたふるえるとりさんにとっては、単体で行動して臭くないゴキブリはまだマシに思えたそうです。とはいえ「カメムシに比べたらマシだイケる」と鼓舞しないといけない程度のようですが……。

 ふるえるとりさんが経験してきたカメムシとの生活はかなり壮絶で、あらゆるところに紛れ込んでくるのでうっかりつぶしてしまい、そのたびにとても臭い思いをしていたそうです。大群で自宅内で冬眠をするそうで、家賃を支払ってほしいと思ってしまうほどのようです。ゴキブリの方がマシって思う気持ち、とても分かりました。



 読者からはカメムシのつらさに同意する声や、カメムシの対処法を教えてくれるリプライが多く寄せられています。なお殺虫剤メーカーのフマキラーによると、殺虫剤の他に粘着テープやペットボトルを使った捕獲方法もあるそうです。いずれにせよ、カメムシもゴキブリも慣れるにはきびしいものがあります。

画像提供:ふるえるとり(@torikaworks)さん


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10

先月の総合アクセスTOP10

  1. 田中将大、石川佳純ら卓球女子との集合ショットに反響 「夢の共演」「どちらから声を掛けたのか気になる」
  2. 田中将大の五輪オフショット集、最後は柔道・阿部詩との2ショットでシメ! “モテ男”の期待裏切らず「美女好きですね〜」
  3. 「マジで恥ずかしいです」 中川翔子、数年ぶりの“水着披露”に恥じらいつつもマネジャー大絶賛「スタイルめっちゃいいすね!」
  4. 里田まい、楽天ユニフォーム姿の長男に「違う、そうじゃない」 父・田中将大選手そっちのけの推し愛にツッコミの嵐
  5. 野々村真、動画で退院を報告 やつれた姿に衝撃広まる「コロナがより怖くなった」「ガリガリで衝撃を受けたわ」
  6. 「薬を問われ、アル中だと言われ」 西山茉希、“うわさ”ささやかれる痩せ体形に「懸命なもんでご了承願います」
  7. 柴犬「メシ、よこさんかーい!!(激怒)」 ごはんを忘れた飼い主に皿をぶん投げる柴犬、荒ぶる姿に「爆笑した」
  8. レイザーラモンRG、コロナ療養で“10キロ減”を告白 「顔が変わっちゃいました」とやつれた姿で復帰報告
  9. 海外記者「最高のコンビニアイスを発見した」 森永チョコモナカジャンボ、ついに世界に見つかってしまう
  10. 「ついついキレイな部分ばかり載せたくなりますが」 小倉優子が公開したインスタの“現実”に「勝手に親近感が」「共感しかない」