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» 2020年07月06日 18時09分 公開

卓上で虹色に光る“ゲーミング照明”登場 他のゲーミングデバイスと同期させて卓上で鮮やかに光を放つ

ゲーミングの定義を再考したい。

[コンタケ,ねとらぼ]

 米国のPC周辺機器メーカーCorsairが、棒状の卓上照明「iCUE LT100」を発表しました。「ゲーミングデバイスの虹色に光る機構は必要か」と問われ続けること数年、逆方向に振り切ったデバイスが登場してしまいました。“ゲーミング”の意味が変わっていく……。


紹介動画

ゲーミング 照明 虹色 デバイス Corsair iCUE LT100 iCUE LT100

ゲーミング 照明 虹色 デバイス Corsair iCUE LT100 他のデバイスと同期します

ゲーミング 照明 虹色 デバイス Corsair iCUE LT100 最大4本まで拡張可能

ゲーミング 照明 虹色 デバイス Corsair iCUE LT100 ヘッドフォン掛けにもなります

ゲーミング 照明 虹色 デバイス Corsair iCUE LT100 発光させながらヘッドフォンを掛けているところ

 iCUE LT100は、高さ約42センチで、46個のRGB LEDを搭載。Corsairのソフトウェア「iCUE」を使用すると、他のCorsair製ゲーミングデバイスと同期させ自由に発光させたり、画面端の色とリアルタイムで同期させたり、音楽のビジュアライザとして光らせるなどさまざまな発光が可能とのこと。また、ソフトなしでも11種のプリセット照明プロファイルが登録されています。

 iCUE LT100にはスターターキットと拡張キットがあり、スターターキットは2本入り。拡張キットを使用すると、最大4本まで接続できるとのことです。

 価格はスターターキットが129.99ドル(約1万4000円)。動画のコメントでは、「意味ないし高いのでは」といった声が寄せられていました。

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