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» 2020年08月21日 11時30分 公開

子連れのお出かけや外遊びで活躍! ダイソーの日常使いできるアウトドアグッズ3選

アウトドアグッズ、日常でも活躍するんです。

[まあちーず,ねとらぼ]

 幹線道路沿いの巨大なダイソーが大好きなワーキングマザー、まあちーずです。5歳男児を育てています。今回紹介するのは、子連れのお出かけや外遊びで活躍するダイソーのアウトドア商品3つです。

ダイソーアウトドアグッズ

 アウトドアと聞くと、キャンプや海遊びなどをイメージする人が多いかもしれません。もちろんそうした場面で使ってもよいのですが、アウトドア用に作られた商品は日常生活の中でも活躍の機会があるんです!

 アウトドア専門メーカーの商品は機能性には優れているものの、小さいものでも1つ500円程度からで、なかなか気軽に子供の遊びにもっていくグッズとしてチャレンジしてみようとは思えない価格帯……。そんな私たちに救いの手を差し伸べてくれたのがダイソーです(もはや「様」付けしたい)。

折りたたみコップ

 1つ目は、折りたたみコップです。

ダイソーアウトドアグッズ
ダイソーアウトドアグッズ

 丸い物体のフタを開けて中のプラスチックを引っ張り上げると、即席のコップになるという仕組み。外出先だと子ども向けにペットボトルの飲み物を買ってくることが多くなりますが、子どもが小さいと、うまくペットボトルから直接飲めなかったりしますよね。

 ペットボトルストローをつけたりもしましたが、そもそも飲みきれなくて結局家に帰ってから捨てることになったり……とモヤモヤすることが多かった我が家。それを解決してくれたのがこのコップです。

 繰り返し洗って使えるのでエコだし、下に付いている緑色の部分が固定されていることによって、倒れにくいのも気がきいています。小さく収納できてカラビナも付いているので、私はショルダーバッグの金具に引っ掛けて持ち歩いています。ベビーカーなどに付けておいても良いかもしれません。

 また、車のカップホルダーや、新幹線の飲み物ホルダーにもフィットする大きさなので、ちょっとした子供のスナック類や、小さめのなくしがちなおもちゃなどを一時的に入れておくのにも役立ちます。

 紙コップは使うたびに処分しなければいけないし、プラスチックカップは持ち歩きが面倒なので、そうした不便な点を解決してくれる賢い商品だと思います。

繰り返し使える保冷剤

 2つ目は、繰り返し使える保冷剤です。

ダイソーアウトドアグッズ

 暑い季節に子連れでお出かけするときに、この保冷剤はかなり便利。保冷バッグやクーラーボックスの中に忍ばせて、飲み物等の温度をキープするのに使います。熱中症対策としても、1つ持っておくと安心できます。

 我が家では、以前はケーキ屋さんなどでもらってくる無料のものを使っていましたが、すぐに溶けてしまうし、なんとなく見た目も可愛くなくてテンションが上がらないなあと思っていました。

 この商品なら100円で繰り返し使えるし、何より見た目がかわいい。薄くて面が大きいので、子ども用のお弁当箱ぐらいであればこれ1つで事足ります。ただ、暑い日だと1時間ほどで溶けきってしまうので、気になる人は複数使いした方がいいかもしれません。

折りたたみボトル

 3つ目は、小さく収納できる折りたたみボトルです。

ダイソーアウトドアグッズ
ダイソーアウトドアグッズ

 おそらく、本来は水筒として、飲料を入れて使うことを想定した商品だと思います……が! 我が家ではこれにあるものを入れて持ち運んでいます。

 それは……「水道水」。なぜ水道水? と思う人もいるかもしれません。今、都内などの公園では、感染予防対策として、水道が使えなくなっているところがあるんです。

 子連れでお出かけした経験のある人には共感してもらえると思いますが、外で遊ぶときには、子どもが手や足を軽く洗える環境がめちゃくちゃ大事です。泥だらけになった子供の手足をすっきりさっぱりさせたいとき、除菌ティッシュやおしりふきでは太刀打ちできないとき……ありますよね。

 また、海や川などで遊んでいるとき、シャワーを浴びる前に真水で少し体を流したい、というシーンもよくあります。

 そんな時、すぐそこにボトルに入ったお水が350ミリ程度あると、とても楽。水筒として使うには保冷性が低いのでいまひとつなのですが、このように水を持ち歩く、という用途であればめちゃくちゃ役に立ちます。

 中ににおいのついている液体を入れると洗うのがめんどくさい、というずぼらな私の性格もあって、今のところこのボトルには水のみを入れて運用しています。水を持ち歩いていると便利な場面は意外と多くあるので、外遊びの多いご家庭にはオススメの商品です。


 新型コロナウィルスの流行に伴い、特に大都市部の子どもたちは活動が制限されて辛いよなぁ、と思います。でも、子どもには、近くの公園や遊び場でも、新しい発見や学びを見つけてくる力があると信じています。

 肩の力を抜いて、便利な道具たちの力も借りて、この夏のお散歩ライフをみんなで乗り切りたいところです。

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