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» 2021年04月24日 20時00分 公開

「写真なんて撮ったことがなかった私が……」 ワンちゃんを上手に撮影するコツをまとめたレポートが役に立つペット手帳

宝物になる1枚を撮ろう!

[ペット手帳]
Mashable
撮影のコツ

 我が家の愛犬、柴犬の「小町」を家族に迎えたとき、日々の成長を写真に残したくてカメラを始めました。

 全くの素人で写真なんて撮ったことがなかった私が、自分なりに見つけたちょっとした「うちの子をかわいく撮るコツ」をまとめてみました。ペット手帳の飼い主さんに参考にしていただけたらうれしいです。

楽しいを共有しよう!

撮影のコツ

 うちの子をかわいく撮りたいとき、カメラの設定やアングルよりも大切なもの、それはなんといっても一緒に楽しむことだと思っています。

 大好きなオモチャで遊んだり、お気に入りの場所へお散歩に行ったり、おいしいオヤツを食べたりするのもいいですね。

 そんな風に飼い主さんと楽しい時間を過ごして、ワンちゃんが良い顔を見せてくれたとき、すかさずシャッターを切りましょう!

 1枚ずつ撮影するのも良いのですが、連写機能を使うと、ワンちゃんのいろいろな表情を逃さず撮れるのでおすすめですよ。

 また、私は小町と暮らし始めてから、季節の変化を敏感に感じるようになりました。春は花をながめて、夏は水遊び、秋は落ち葉を追いかけて、冬は真っ白な雪に埋もれてみる。

 みなさんもぜひ季節ごとにカメラを手にして、そのときだけの「楽しい!」をワンちゃんと一緒に見つけてくださいね。

光を上手に使おう!

撮影のコツ

 逆光で撮る雰囲気のある写真にも憧れますが、私はほとんど順光(光が正面から当たっている状態)で撮影しています。逆光よりも失敗が少ないので、カメラを始めたばかりの方におすすめの撮影方法でもあります。

 順光の良いところは、ワンちゃんの瞳に光が写り込むこと。キラキラと瞳が輝く様子は本当にかわいらしいですし、生き生きとした表情を撮ることができますよ。

 太陽の光はもちろんのこと、室内のライトでも十分キラキラを作ることはできますので、いろいろな角度から撮影してみてくださいね。

 慣れてきたら逆光や夜のイルミネーションの撮影にもチャレンジしてみてはいかがでしょうか。同じ光でも、カメラのフラッシュはワンちゃんの目に負担をかけたり、怖がらせてしまったりする可能性があるため、使うのは控えましょう。

飼い主さんにしか撮れないこんな姿!

撮影のコツ

 飼い主さんだからこそ撮れる写真、それはなんといってもリラックスして脱力しきった姿ですよね。これはもう飼い主さんの特権です。気付かれないようにそっと近づいて、ぜひワンちゃんの無防備な姿を写真におさめましょう!

 こういう貴重なタイミングを逃さないためにも、カメラやスマホは常に手の届く場所に置いておきたいですね。また、カメラのバッテリーは充電してありますか? メモリーカードは入っていますか?

 私は肝心な時に充電が切れていて、シャッターチャンスを逃したことが何度もあります。いつでも写真が撮れる状態に整えておくこと、これもうちの子をかわいく撮るコツの一つです。

自然体の一瞬を切り取ろう!

撮影のコツ

 カメラの操作に慣れてくると、だんだん「もっといい写真が撮りたい!」と思うようになってきました。何度も撮り直したり長時間マテをさせたりすることが多くなり……ある日、小町が全く楽しそうな顔をしていないことに気付きました。

 これでは本末転倒ですよね。それからはなるべく小町の動きに合わせて、自然な表情やしぐさを撮ることを心掛けました。すると、徐々に小町らしい姿が見られるようになってきてホッとしたのを覚えています。

 私の写真はいわゆる「映える」ものではないかもしれません。ですがそれを見るだけで、そのときの楽しい気持ちがよみがえるような、我が家にとってかけがえのない写真が撮れるようになりました。

家族写真を撮ろう!

撮影のコツ

 今まで数えきれないほどたくさん小町の写真を撮ってきましたが、あるとき「家族全員で写っている写真がない!」ということに気が付きました。撮ることばかりに気を取られて、自分が写ることを忘れていたのです。

 今はみんなでくっついて自撮りをしたり、時には友人に頼んで撮ってもらったりと、家族写真も少しずつ増えてきました。

 小町がもっと小さな頃から撮っておけば良かった……と少し後悔もしましたが、そんな気持ちを吹き飛ばすくらい、これからもどんどん思い出を増やしていこうと思っています。

 ぜひみなさんもワンちゃんだけでなく、家族がそろった集合写真を撮ってみてくださいね。きっと宝物の1枚になること間違いなしです。

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