メディア

『ジャンプ』伝説の最大発行部数「653万部」号掲載作品ランキングTOP22! 第1位は『SLAM DUNK(スラムダンク)』!【2021最新投票結果】

ツイートする ツイートを見る
Share
LINE
Pocket
Home

 2021年2月15日から2月28日まで、ねとらぼ調査隊では「『週刊少年ジャンプ』1995年新年3・4合併号掲載作品の中で、あなたが一番好きな漫画はどれ?」というアンケートを実施していました。

 投票対象となるのは、集英社の少年漫画誌『週刊少年ジャンプ』最大発行部数号となる、1994年に発行された「1995年新年3・4合併号」に掲載された22作品です。

 今回のアンケートでは、総数6032票もの得票をいただきました。ありがとうございます! それでは結果を見ていきましょう。

第10位:『MIND ASSASSIN』 かずはじめ

 第10位は、『MIND ASSASSIN』。かずはじめさんのデビューを飾った本作。精神と記憶を破壊する力を受け継いだ医師の奥森かずいが繰り広げるサスペンスストーリーです。「泣ける話が多かった」「今でも……続き……待ってます……」というコメントが寄せられていました。

advertisement

第9位:『ボンボン坂高校演劇部』 高橋ゆたか

 第9位は、『ボンボン坂高校演劇部』でした。本作は、1992年から1995年にかけて連載されていた高橋ゆたかさんの漫画作品。演劇部で起こるドタバタな日常を描いたギャグマンガです。コメント欄では「真琴ちゃんがかわいい」など、ヒロイン・日比野真琴の人気ぶりがうかがえる声がありました。

advertisement

第8位:『地獄先生ぬ~べ~』 真倉翔・岡野剛

 第8位は、『地獄先生ぬ~べ~』。原作・真倉翔さん、作画・岡野剛さんによる漫画作品で、1993年から1999年にかけて連載されました。1996年にはテレビ朝日系でアニメ化され、4クールにわたって放送。漫画もアニメも高い人気を誇りました。コメント欄には、「ぬ〜べ〜みたいな生徒を大切に思う教師になりたくて、教員になった」と大きな影響を受けたというコメントが届きました。

advertisement

第7位:『ろくでなしBLUES』 森田まさのり

 第7位は『ろくでなしBLUES』でした。森田まさのりさんによる漫画作品で、1988年から1997年にかけて連載された。帝拳高校を舞台に、主人公の前田太尊をはじめとするヤンキーたちの友情や恋愛、成長を描いた不良漫画の代表作です。同作を元にしたゲームもいくつか誕生し、1994年には、スーパーファミコンのゲーム「ろくでなしBLUES 対決!東京四天王」が発売。葛西編までのストーリーが再現されていました。

advertisement

第6位:『こちら葛飾区亀有公園前派出所』 秋本治

 第6位は、「こち亀」こと『こちら葛飾区亀有公園前派出所』でした。1976年から2016年まで連載された、秋本治さんの長寿漫画。単行本の数は200巻で、「最も発行巻数が多い単一漫画シリーズ」としてギネス記録を持っています。

advertisement

第5位:『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』 三条陸・稲田浩司・堀井雄二

 第5位は、『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』がランクイン。国民的RPG「ドラゴンクエストシリーズ」の世界観や設定をベースにした漫画で、1989年から1996年にかけて連載されていました。1991年にアニメ化され、2020年にも再びアニメがスタートしています。

advertisement

第4位:『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』 和月伸宏

 第4位は、『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』でした。1994年から1999年にかけて連載された作品で、1996年にはアニメ化、近年では実写映画も大ヒットしています。コメントでは「当時はるろ剣の単行本ばかり買っていた」「キャラクターがカッコいい!」といった声が寄せられていました。

advertisement

第3位:『ジョジョの奇妙な冒険』 荒木飛呂彦

 第3位は、『ジョジョの奇妙な冒険』でした。得票数は719票、得票率は12.0%となっています。

 当時の『ジョジョの奇妙な冒険』は第4部の最中で、吉良吉影と猫草(ストレイ・キャット)の戦いが描かれていました。コメントでは「ジョジョのテーマは人間賛歌なのでお気に入り」「スタンドバトルも好きだけど、名言が多いのも最高」といった声が寄せられていました。

advertisement

第2位:『DRAGON BALL』 鳥山明

 第2位は、『DRAGON BALL(ドラゴンボール)』でした。得票数は1099票、得票率は18.3%となっています。

 『DRAGON BALL』は当時のジャンプ人気を牽引していた作品のひとつで、1995年新年3・4合併号では終盤となる魔人ブウ編が描かれていました。コメントでは「ドラゴンボール抜きにジャンプは語れない」「DRAGON BALL一択!」といった声が寄せられていました。

advertisement

第1位:『SLAM DUNK』 井上雄彦

 そして堂々の第1位に輝いた作品は、『SLAM DUNK(スラムダンク)』! 得票数は1308票、得票率は21.8%という結果になりました。

 『SLAM DUNK』は、井上雄彦さんによるバスケットボール漫画の金字塔。1995年新年3・4合併号では、インターハイ1回戦の豊玉高校との試合がオールカラーで掲載されていました。

 コメントでは「『SLAM DUNK』以外を先に読んで、最後に一番の楽しみを残しておいた」「若い頃はスラダンの影響でバスケ人生楽しく送れた!」といった熱い声が多く寄せられていました。

advertisement

コメント欄では……

 コメント欄には、今回投票対象となった作品への熱い声が多く寄せられました。特に『新ジャングルの王者ターちゃん』には「大人になってから深い作品だと気付きました」「徳弘先生はギャグ漫画界の至宝」など熱烈なファンからの声が。また、「黄金時代に毎週ジャンプを読んでいた世代が羨ましいと切実に思う10代です」「親の世代なんですけど、めっちゃ好きな漫画がいっぱいある……!」というコメントも届いていました。

 世代を超えて愛され続ける『週刊少年ジャンプ』。その最盛期とも呼べる1995年新年3・4合併号に掲載された作品は、今なお多くの人の心に残っています。ご投票、そして多くのコメント、ありがとうございました! 全ランキングは次のページからご覧ください。

関連タグ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.