ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方在住の50代男女を対象に「子どもに入学させたい埼玉県の公立高校は?」というテーマでアンケート調査を実施しました。
埼玉県には多くの公立高校がありますが、その中で、関東地方に住む50代の人々から「子どもに入学させたい」と思われているのは、どの高校だったのでしょうか。さっそく、ランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2023年5月26日 |
|---|---|
| 調査対象 | 関東在住の50代男女 |
【関東の50代が選ぶ】子どもに入学させたい「埼玉県の公立高校」ランキングTOP14!

第2位:川越高校

第2位は「川越高校」で、得票率は12.3%です。
川越市にある川越高校は、1899年に開校した「埼玉県立第三尋常中学校」を前身とする、県立の男子高校。「自主自立」の校風を掲げており、私服登校を実施しています。また、映画やドラマになった「ウォーターボーイズ」のモデルになった学校としても有名です。
そんな川越高校は、文部科学省から「スーパーサイエンススクール(SSH)」の指定を受けているほか、部活動でも運動部、文化部ともに全国大会出場の実績があるなど、文武両道を実現しているのが特徴。2015年にノーベル物理学賞を受賞した梶田隆章さんをはじめ、政財界やマスコミ、スポーツなど、卒業生が幅広い分野で活躍しています。
第1位:浦和高校

第1位は「浦和高校」で、得票率は27.4%です。
浦和高校は1895年に開校した「埼玉県第一尋常中学校」を前身とする、埼玉県で最も歴史のある県立の男子高校です。「尚文昌武」を教育の精神に掲げていて、生徒たちは勉強だけでなく部活動や行事にも全力で取り組んでいます。
浦和高校では、生徒が第一志望の大学に合格できるよう「浦和高校新世紀構想」を掲げて、さまざまな取り組みを実施。例えば単位制による新カリキュラムを導入しています。そんな浦和高校は、例年、東京大学などの難関国公立大学に多くの生徒を合格させていて、県内屈指の進学校として有名です。
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