ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、京都府在住の社会人を対象に「子どもを入学させたい京都府の公立高校」というテーマでアンケート調査を実施しました。
地元である京都府在住の社会人から「子どもを入学させたい」と支持を集めたのは、どの公立高校だったのでしょうか。それではランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2023年6月29日 |
|---|---|
| 調査対象 | 京都府在住の社会人の男女 |
| 有効回答数 | 112 |
【地元在住の社会人が選ぶ】「子どもを入学させたい京都府の公立高校」ランキング

第2位:洛北高校

第2位は、得票率21.4%の「洛北高校」でした。
京都府京都市左京区に位置する京都府立洛北高等学校は、「京都府中学校」を前身とする府立の高等学校。「礼節の実践、学業に邁進、山水の愛護」を校訓に掲げています。京都府内の公立で初の中高一貫教育を推進し、2004年に附属中学校を開校。6年間を通して系統的な教育を展開しています。
文部科学省からスーパーサイエンスハイスクールに指定され、理科・数学に重点をおいた探究的な学びを推進。また、2022年度には女子ハンドボール部が全国高校選抜大会・国体の2冠を達成するなど、部活動が活発なのも特徴です。2023年度入試では、京都大学・神戸大学・滋賀大学を中心に、134人が現役で国公立大学に合格しています。
第1位:堀川高校

第1位は、得票率30.4%の「堀川高校」でした。
京都府京都市中京区に位置する京都市立堀川高等学校は、「京都市立堀川高等女学校」を前身とする市立の高等学校。「立志・勉励・自主・友愛」を校訓に掲げ、「豊かな学校」の構築と「自立する18歳」の育成を最高目標としています。
生徒が自ら学習と探究活動の“二兎を追う”ことができる実践的な教育に注力。主体的に楽しみながら学び、振り返り、挑戦を重ねることを支援しています。2023年度入試では、京都大学・神戸大学・大阪大学を中心に、141人が現役で国公立大学に合格。また、私立大学においても立命館大学・同志社大学を中心に368人が現役で合格しています。
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