1986年に1作目が発売されて以降、これまで11のナンバリング作品がリリースされているRPGの代表格「ドラゴンクエスト」シリーズ。今後発売される予定の最新作「ドラゴンクエストXII 選ばれし運命の炎」も、多くのゲーマーから注目を集めています。
そこで、ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男性を対象に「ドラゴンクエストシリーズで一番思い入れがあるナンバリング作品」というテーマでアンケートを実施しました。
全国の男性から「思い入れがある」と票を集めたのは、どの作品だったのでしょうか。それではランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2023年3月16日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の男性 |
| 有効回答数 | 320 |
【全国の男性が選ぶ】「ドラゴンクエスト」シリーズで思い入れがあるナンバリング作品ランキングTOP11

第2位:ドラゴンクエストIII そして伝説へ…

第2位は、得票率14.7%の「ドラゴンクエストIII そして伝説へ…」でした。
1988年2月10日に発売されたシリーズ3作目となる作品。これまでの作品の完成度と、新作にかかる期待があまりにも大きく、発売日には販売店の前に長蛇の列ができ、社会現象にまでなりました。前作までとは異なり、仲間の名前や職業が選択可能に。転職システムやシリーズ初となるバッテリーバックアップの採用など、新たな試みも行われています。バッテリーバックアップ形式になったことで、思わぬところでセーブデータが消えてしまい、トラウマになってしまった人も多いのではないでしょうか。
回答した人からのコメントには「予約の段階から手に入れるのが大変だった。プレイしてからも難易度の高いエリアがあり、苦労した経験があるから」(43歳、コンピュータ関連技術職、京都府)「終わったと思いきや、大どんでん返しでアレフガルドへ。ドラクエ3部作は永遠の傑作です」(61歳、埼玉県)「友達のデータを消してしまった」(58歳、管理職、北海道)「職業が選べるなど自由度が高くて何度も遊べたし、ネットが無い時代でバグや裏技などが発見されたときは夢中になって試しました。ドラクエシリーズで一番時間を費やした作品です」(46歳、その他、大阪府)といった声が寄せられていました。
第1位:ドラゴンクエスト

第1位は、得票率54.1%と圧倒的な票を集めた「ドラゴンクエスト」でした。
1986年5月27日に発売された記念すべきシリーズ1作目。伝説の勇者ロトの血を引く勇者として、竜王にさらわれたローラ姫を救い出す物語。町の人々から得た情報をヒントに、重要なアイテムなどを探し、ストーリーを進めていきます。発売当時は攻略サイトなどもないため、友達同士で教えあって進めていた人も多いのではないでしょうか。ゲームを続きからプレイできる「ふっかつのじゅもん」が採用されるなど、斬新な試みも多く含まれていました。
回答した人からのコメントには「人生最初のゲームがドラクエでした。今のゲームからすると寂しい限りでしたが、そのときはとても興奮して夜遅くまでやっていました」(69歳、その他、香川県)「普段ゲームはしませんが、ゲーム音楽がとても好きで、大人になった今でもドラクエの音楽が聞きたくなるときがあります」(53歳、研究・開発、茨城県)「最初のドラクエで、単純なのにとにかく一番印象が残るストーリーだった」(56歳、会社経営・役員、三重県)といった声が寄せられていました。
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