ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、神奈川県在住の主婦を対象に「一番ネームバリューが強いと思う神奈川県の公立高校は?」というアンケートを実施しました。
地元の主婦から「ネームバリューが強い」と支持を集めたのは、どの公立高校だったのでしょうか。それではランキングを見ていきましょう!
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調査概要
| アンケート実施日 | 2023年6月16日 |
|---|---|
| 調査対象 | 神奈川県在住の主婦 |
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【地元の主婦が選ぶ】ネームバリューが強いと思う「神奈川県の公立高校」ランキングTOP19

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第2位:湘南高校

第2位は「湘南高校」。得票率は17.2%でした。
1921年に開校された神奈川県立湘南中学校を前身とする進学校です。ノーベル化学賞を受賞した根岸英一さんなど、世界で活躍する人材を輩出してきました。
公式サイトで公開されている2019~2023年の進路状況を見ると、国公立大学では横浜国立大学を中心に東京大学や一橋大学、私立大学では明治大学と早稲田大学の合格者が多いようです。
第1位:横浜翠嵐高校

第1位は「横浜翠嵐高校」。得票率は29.7%でした。
1914年に開校された県立第二横浜中学校を前身とし、1950年に神奈川県立横浜翠嵐高等学校へと改称して男女共学となりました。教育目標として「人格を重んじ個性の伸長をはかる」などを掲げています。
公式サイトで公開されている「令和5年度の大学入試結果」によると、国公立大学では横浜国立大学および東京大学に35人以上、私立大学では早稲田大学・慶應義塾大学・東京理科大学・明治大学に100人以上の合格者を輩出しています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!