ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の野球好きの男性を対象に「投手として日本一だと思うプロ野球選手」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの野球好きの男性から「投手として日本一」と支持を集めたのは、どのプロ野球選手だったのでしょうか。それではランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2023年9月7日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の野球好きの男性 |
| 有効回答数 | 435票 |
【野球好きの男性が選ぶ】投手として日本一だと思う「プロ野球選手」ランキングTOP26

第2位:山本由伸
第2位は、得票率17.2%の山本由伸選手でした。
2016年のドラフト会議でオリックス・バファローズから4位指名を受け入団。1年目の2017年から勝利をあげ、翌2018年はチーム事情によりリリーフとして54試合に登板しました。2019年から先発に転向し、防御率1.95で最優秀防御率、2020年には149奪三振で最多奪三振のタイトルを獲得。2021年には18勝、2022年にはノーヒットノーランを含む15勝を達成し、2年連続で最多勝利・最優秀防御率・最多奪三振・最高勝率の投手4冠を獲得しました。
球速160キロに迫るストレートを軸に、キレのある多彩な変化球を操る万能タイプの投手。2023年度も9月25日時点で15勝、防御率1.26と異次元の活躍を見せている底の見えない投手だけに、どこまで記録を伸ばすのが注目が集まっています。
第1位:大谷翔平
第1位は、得票率26.7%の大谷翔平選手でした。
花巻東高校時代から球速160キロを計測し、注目を集めていた大谷選手。2012年のドラフト会議で北海道日本ハムファイターズから1位指名を受け、入団後は1年目の開幕戦から8番・右翼で先発出場し、その後も二刀流として活躍しました。2014年にはプロ野球史上初となる10勝・10本塁打を達成。2016年には投手として10勝をあげ、打者としても打率.322・22本塁打・67打点の成績を残しチームの日本一をけん引しました。
2017年オフにはMLBへ移籍し、ロサンゼルス・エンゼルスに入団。1年目からア・リーグ新人王に輝き、2021年には打者として46本塁打、投手として9勝と投打にわたり活躍し、MVPを獲得しました。
2023年にはWBC日本代表に選出し、優勝に貢献しました。2023年シーズンも打者として44本塁打、投手として10勝をあげていましたが、負傷者リスト入りし、残り試合の欠場が発表されている大谷選手。9月20日に右肘の手術を受けており、投手としての復帰は先になりそうですが、きっとまたマウンドで躍動する姿を見せてくれるはずです。
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