第3位:佐々木朗希
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第2位:山本由伸
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解説
第2位は、得票率17.2%の山本由伸選手でした。
2016年のドラフト会議でオリックス・バファローズから4位指名を受け入団。1年目の2017年から勝利をあげ、翌2018年はチーム事情によりリリーフとして54試合に登板しました。2019年から先発に転向し、防御率1.95で最優秀防御率、2020年には149奪三振で最多奪三振のタイトルを獲得。2021年には18勝、2022年にはノーヒットノーランを含む15勝を達成し、2年連続で最多勝利・最優秀防御率・最多奪三振・最高勝率の投手4冠を獲得しました。
球速160キロに迫るストレートを軸に、キレのある多彩な変化球を操る万能タイプの投手。2023年度も9月25日時点で15勝、防御率1.26と異次元の活躍を見せている底の見えない投手だけに、どこまで記録を伸ばすのが注目が集まっています。