画像:ねとらぼ調査隊

映画化してほしい「2010年代の朝ドラ作品」ランキングTOP20! 第1位は「スカーレット」【2023年最新投票結果】

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 ねとらぼ調査隊では、2023年12月29日から2024年1月5日にかけて「映画化してほしい『2010年代の朝ドラ作品』は?」というアンケートを実施していました。

 「朝ドラ」の通称でおなじみの「NHK連続テレビ小説」。1961年の放送開始以降、日本のドラマの代表格として多くのファンを楽しませてきました。名作ぞろいの朝ドラの中には、「映画化してほしい!」と思う作品もあるのではないでしょうか?

 今回の投票では、合計760票もの投票をいただきました。ありがとうございます! 2010年代に放送された20作品のうち、最も多くの人に支持されたのはどれだったのでしょうか。さっそく結果を見ていきましょう。

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調査概要

調査期間2023年12月29日 ~ 1月4日
有効回答数 760票
質問映画化してほしい「2010年代の朝ドラ作品」は?
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映画化してほしい「2010年代の朝ドラ作品」ランキング

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第5位:マッサン

出典:Amazon.co.jp

 第5位は「マッサン」でした。2014年後期に放送された91作目の朝ドラです。主演を玉山鉄二さん、ヒロインをシャーロット・ケイト・フォックスさんが務めました。

 物語は大正時代から始まります。国産ウイスキー製造のために、大阪から単身スコットランドへ渡ったマッサンこと亀山政春は、スコットランド人女性のエリーを連れて帰国。数々の苦難を乗り越えて、二人三脚でウイスキーづくりに挑戦する夫婦の生涯が描かれています。

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第4位:ひよっこ

出典:Amazon.co.jp

 第4位は「ひよっこ」でした。2017年前期に放送された96作目の朝ドラです。有村架純さんが主人公の谷田部みね子を演じました。

 東京オリンピックが開催された翌年、茨城県の農村で生まれ育ったみね子は、失踪した父を探すために集団就職で上京。困難を乗り越えながらひたむきに生きるみね子の成長と、周囲の人たちとの温かなふれあいを描いた作品です。

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第3位:あさが来た

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 第3位は「あさが来た」でした。2015年後期に放送された93作目の朝ドラです。幕末から大正にかけて大阪を拠点に活躍し、日本初の女子大学を設立した実業家の広岡浅子さんがモデルとなっています。波瑠さんがヒロインの今井あさ役を担当しました。

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第2位:あまちゃん

出典:Amazon.co.jp

 第2位は「あまちゃん」でした。2013年前期に放送された88作目の朝ドラです。宮藤官九郎さんの脚本によるオリジナルストーリーで、主人公の天野アキ役にはのん(能年玲奈)さんが起用されました。

 物語の舞台は岩手県の三陸海岸沿いにある架空の町。夏休みに母の故郷へ訪れた東京の女子高生・アキは、祖母の後を追って海女を目指します。その後、ひょんなことから地元アイドルとなったアキが、数々の困難を乗り越えながら成長していく姿が描かれています。

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第1位:スカーレット

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 第1位に輝いたのは、「スカーレット」でした。2019年後期に放送された101作目の朝ドラです。ヒロインの川原喜美子を戸田恵梨香さんが、喜美子の夫となる陶工・十代田八郎を松下洸平さんが演じました。

 戦後まもなく滋賀の信楽(しがらき)へやって来た少女・喜美子の半生を描いた作品。なお、喜美子のモデルとなったのは、実在する女性陶芸家・神山清子さんです。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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