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アニメ「呪術廻戦」の追加情報発表に「MAPPAは天才の選択」「諏訪部さんハマり役すぎる」などさまざまな声

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 5月20日、『週刊少年ジャンプ』で連載中の芥見下々さんのマンガ『呪術廻戦』のアニメが10月から放送されることが発表され、話題となっています。

 今回の発表で、制作会社がMAPPAであることや、MBS/TBS系全国28局ネット“スーパーアニメイズム”で放送されることなどが発表され、さらにPV第1弾も公開されました。また、追加キャストとして両面宿儺(りょうめんすくな)役に諏訪部順一さんが抜擢され、『呪術廻戦』とともにトレンド入りを果たしました。

 同作品は2019年11月25日発売の『週刊少年ジャンプ』でアニメ化ならびにメインキャラクターのキャストが発表されており、ファン垂涎の新情報となりました。

PVで公開された五条悟(CV.中村悠一)

 今回は新情報公開後、ネット上ではどのような反応があったのかをまとめていきます。

「呪術廻戦」アニメ化、ネット上の反応は?

 SNS分析ツールを使用し「呪術廻戦」を含むツイートを解析したところ、95.2%がポジティブな反応であると分類されました。

 続いて、トレンド件数を見てみると、追加情報が発表された12時以降に大きな盛り上がりを見せており、その後も多くツイートされています。

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「楽しみすぎて吐きそう」諏訪部順一さん発表に歓喜の声

 諏訪部順一さんが声を担当する両面宿儺は、主人公・虎杖悠仁の身体に宿ってしまった呪いの王です。その呪いの王のセリフが諏訪部順一さんの声になるという情報に、「楽しみすぎて吐きそう」や「諏訪部さんはまり役すぎ」といった声が見られました。

 諏訪部順一さんと言えば、「テニスの王子様」の跡部景吾や、「黒子のバスケ」の青峰大輝など、ジャンプアニメでも多く活躍しており、Twitterでは「諏訪部順一さんってジャンプキャラに欠かせない声優さんになりましたね」という意見も見られました。

 ある“呪い”と両面宿儺がゲラゲラ笑うシーンがあるんですが、それが今から楽しみです!

両面宿儺の声を担当する諏訪部順一さん
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「MAPPAなので呪術廻戦は勝利」

 マンガのアニメ化でファンが注目する点の1つに「制作会社」があると思います。呪術廻戦の制作会社として発表されたMAPPAは過去に「ユーリ!!! on ICE」や「BANANA FISH」「ゾンビランドサガ」など人気アニメを担当しています。

 ネット上では「MAPPA、総じてクオリティ高いアニメしかないので呪術廻戦は勝ちです」や「MAPPAは天才の選択」など、アニメへの期待度が上がっている様子が見てとれました。領域展開早く見たい!!!

 グロい描写や繊細な表現もある『呪術廻戦』なので、「いぬやしき」や「どろろ」、「ドロヘドロ」といった実績のある制作会社に決定して、喜んでいる人も多く見られました。

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『BLEACH』ファンに読んで欲しい

 Twitterでは「漫画賞のQ&Aページで呪術廻戦の作者がページの半分を使ってBLEACHの話をした伝説の回」というツイートに1500いいねが集まり話題となっています。こちらは『週刊少年ジャンプ』の月例新人漫画賞である「JUMP新世界漫画賞」で芥見下々さんが審査員を務めた第26回の第4週(2019年26号掲載)で、

先生のセリフや技名には印象的な個性やインパクトがありますが、言葉選びで参考にしているものはありますか?

 という質問に対して、

『BLEACH』を読んでください!!

 と回答したことによって、1ページの半分を使用したアンサーが、ほとんどBLEACHの紹介になってしまったというもので、当時もファンの間で話題となりました。筆者も、『BLEACH』のような戦闘シーン大好きです。あと『ハンターハンター』とかね。

右側1ページが話題となっているQ&A(『週刊少年ジャンプ』公式サイトより引用

調査概要

調査期間2020年5月20日
調査対象Twitter
調査件数6677 件(10%サンプリング)
調査キーワード呪術廻戦
調査方法対象期間のTweetを「クチコミ@係長」によるテキストマイニングにより分析
備考実数に近づけるため件数を100%に補正

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