【男性が選ぶ】新日本プロレスの「歴代IWGPヘビー級王者」人気ランキングTOP26! 第1位は「武藤敬司」【2024年最新投票結果】

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 かつて新日本プロレスの王座の一つであり、2021年にIWGP世界ヘビー級王座が創設されるまで、73代にわたり32人のレスラーが継承してきたIWGPヘビー級王座。数々の王座戦で名勝負を繰り広げてきました。

 ねとらぼでは、2024年1月12日から1月19日にかけて「新日本プロレスのIWGPヘビー級王者で好きなレスラーはだれ?」というアンケートを実施しました。

 本記事では投票結果から「男性」と回答した票を抽出して紹介します。男性から票を集めたのは、どの歴代IWGPヘビー級王者だったのでしょうか?

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調査概要

調査期間2024年1月12日~1月19日
有効回答数2361票
質問新日本プロレスのIWGPヘビー級王者で好きなレスラーはだれ?
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第2位:内藤哲也

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 第2位は内藤哲也選手。得票数は275票でした。内藤選手はアニマル浜口ジムでトレーニングを積み、2005年に実施された公開入門テストを経て新日本プロレスに入門。入門からわずか半年でデビュー戦を行いました。

 2015年にはメキシコ遠征で「ロス・インゴベルナブレス」へ加入。帰国後に「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」を結成し大ブレークを果たしました。また、2024年1月4日にはIWGP世界ヘビー級王座を戴冠。同年4月12日にはAEWに所属するジョン・モクスリー選手に王座を奪われるも、日本時間7月1日に開催される新日本プロレスとAEWの合同興行「AEW x NJPW: FORBIDDEN DOOR」での再戦が決定的となりました。

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第1位:武藤敬司

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 第1位は武藤敬司さん。得票数は280票でした。1984年に新日本プロレスへ入門した武藤さんは、これまで全日本プロレスやWRESTLE-1、プロレスリング・ノアなどさまざまな団体を主戦場とし、2023年2月をもって引退。また、同年4月にはグレート・ムタとして「WWEホール・オブ・フェイム」(WWE殿堂)入りを果たしました。

 武藤さんのラストマッチの相手として指名されたのは、同ランキング2位の内藤選手。試合は内藤選手のデスティーノで敗れ、約38年のプロレス人生に終止符を打ちました。また、試合後には解説席の蝶野正洋さんをリングに上げ、サプライズマッチを行いました。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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