韓国ドラマの人気ジャンルの一つ「復讐・愛憎劇」。複雑な人間関係にモヤモヤさせられるものの、最後には復讐してスッキリする展開がクセになりますよね。何度見ても面白く、人におすすめしたい作品がある人も多いでしょう。
そこで今回は、韓国ドラマで「最高に面白いと思う『復讐・愛憎劇』は?」というテーマでアンケートを実施します。皆さんイチ推しの作品をぜひ教えてください。まずは、編集部がピックアップした3作品を紹介します。
梨泰院クラス
復讐・愛憎劇の代表作として、「梨泰院(イテウォン)クラス」を思い浮かべる人は多いのではないでしょうか。「梨泰院クラス」は、主人公の青年パク・セロイが小さな居酒屋から飲食業界トップにまで上り詰めていく物語。大手外食チェーン・チャンガグループへの復讐劇が物語の基軸です。
学校で好き放題していたチャンガグループの御曹司を殴ってしまったために、目を付けられるはめになったセロイ。数々の困難に巻き込まれながらも、信念を貫き通すセロイの生き様がかっこいいですよね。セロイを支える個性豊かな仲間たちも、本作の魅力となっています。
ヴィンチェンツォ
「ヴィンチェンツォ」は、法で裁けない悪人に制裁を下すダークヒーロー系のドラマ。マフィアの顧問を務める韓国系イタリア人の弁護士を主人公として、莫大な富や利権が絡む複雑な戦いを描いています。
残虐でシリアスな話ばかりが続くのかと思いきや、 ところどころにユーモアも散りばめられているのも本作の魅力。1話あたり80~90分ほどで全20話のボリュームがありながら、テンポよいストーリー展開に時間を忘れて没頭できる作品です。
ペントハウス
「ペントハウス」は、100階建ての超高級タワーマンションを舞台にしたドラマ。マンションには大企業の社長や医師、弁護士などさまざまな肩書きの人が住んでおり、そんな権力者たちによるドロドロの人間関係が描かれます。
シーズン1~3まで全96話という大ボリュームの作品ですが、複数の問題が同時進行で描かれ、つい続きが気になってしまうでしょう。サスペンス要素だけでなく、恋愛やコメディ要素もあり、さまざまなジャンルをまとめて楽しみたい人にぴったりな作品です。
【韓国ドラマ】最高に面白いと思う「復讐・愛憎劇」は?
ここまで、復讐・愛憎劇を描いた「韓国ドラマ」の中から3作品を紹介しました。選択肢には22作品を用意していますが、選択肢にない韓国ドラマに投票したい場合は「その他」に投票のうえ、コメント欄で作品名を教えてください。それではアンケートへのご協力、よろしくお願いします!
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