ねとらぼ

第10位:カレー曜日(エスビー食品)

出典:Amazon.co.jp
advertisement

第9位:よこすか海軍カレー(ヤチヨ)

出典:Amazon.co.jp
よこすか海軍カレー 200g×5個
¥2,030
2026/04/08 11:43時点|Amazon調べ
advertisement

第5位:カレーマルシェ(ハウス食品)

出典:Amazon.co.jp
advertisement

第5位:ククレカレー(ハウス食品)

出典:Amazon.co.jp

第5位:銀座カリー(明治)

出典:Amazon.co.jp
銀座カリー 明治 中辛 180g×5個
¥1,626
2026/04/08 11:45時点|Amazon調べ

第5位:ジャワカレー(ハウス食品)

出典:Amazon.co.jp

第3位:ゴールデンカレー(エスビー食品)

出典:Amazon.co.jp

第3位:咖喱屋カレー(ハウス食品)

出典:Amazon.co.jp

第2位:ボンカレーゴールド(大塚食品)

出典:Amazon.co.jp

解説

 第2位は大塚食品から発売されている「ボンカレーゴールド」で、得票率は8.3%でした。

 1968年、世界初の市販用レトルトカレーとして誕生したボンカレー。大塚グループが持っていた滅菌技術を応用してレトルト釜(レトルトパウチを加圧加熱殺菌する機械)を作り、さまざまな工夫を重ねて作られました。フランス語で「良い、おいしい」を意味する「ボン」と、英語の「カレー」を組み合わせ、「おいしいカレー」という意味を持つ商品として販売されています。その後、1978年にボンカレーゴールドが誕生。日本人の嗜好の変化に合わせて、香辛料やフルーツをぜいたくに使った商品で、2016年には具材をすべて国産野菜にするなど、より安全・安心なレトルトカレーへと進化を遂げています。そうしたところも、支持を集めた要因かもしれませんね。

第1位:こくまろカレー(ハウス食品)

出典:Amazon.co.jp

解説

 第1位はハウス食品から発売されている「こくまろカレー」で、得票率は11.8%でした。

 1996年に発売されたこくまろカレーは、「調理するときに2種類以上のルウを混ぜ合わせる」という消費者の声から誕生。その名前の通り、「コクのルウ」と「まろやかルウ」の2つのルウをブレンドして仕上げています。「あめ色玉ねぎとバター」のあとに「生クリーム」を加える独自の「こくまろ製法」により、コクとまろやかさが両立するそうです。レトルトの「こくまろカレー」は、2026年4月時点で甘口・中辛の2種類を展開。いずれも大きめのじゃかいもとにんじんが入っているので、まるで家庭で作ったように感じられる工夫もなされています。湯煎はもちろん、箱のまま電子レンジで温めることができる、便利な一品です。

調査結果

順位商品名割合
1こくまろカレー(ハウス食品)11.8%
2ボンカレーゴールド(大塚食品)8.3%
3咖喱屋カレー(ハウス食品)7.6%
ゴールデンカレー(エスビー食品)7.6%
5ジャワカレー(ハウス食品)6.3%
銀座カリー(明治)6.3%
ククレカレー(ハウス食品)6.3%
カレーマルシェ(ハウス食品)6.3%
9よこすか海軍カレー(ヤチヨ)4.2%
10カレー曜日(エスビー食品)3.5%
11ザ・ホテル・カレー(ハウス食品)2.8%
バターチキンカレー(いなば食品)2.8%
13カレー職人(江崎グリコ)2.1%
カレーLEE(江崎グリコ)2.1%
純欧風ビーフカリー(中村屋)2.1%
メガ盛りカレー(ハチ食品)2.1%
ホテル・シェフ仕様 欧風ビーフカレー(エスビー食品)2.1%
レストラン仕様カレー(日本ハム)2.1%
選ばれし人気店(ハウス食品)2.1%
タイカレー(ヤマモリ)2.1%
21まるごと野菜カレー(明治)1.4%
チキンとタイカレー(いなば食品)1.4%
カレーの王子さま(エスビー食品)1.4%
プロクオリティ ビーフカレー(ハウス食品)1.4%
素材を生かしたカレー(無印良品)1.4%

調査概要

アンケート実施日2026年1月21日
調査対象全国の主婦
有効回答数144票

参考

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Copyright © ITmedia Inc. All Rights Reserved.