INDEX
第10位:カレー曜日(エスビー食品)

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第9位:よこすか海軍カレー(ヤチヨ)

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第5位:カレーマルシェ(ハウス食品)

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第5位:ククレカレー(ハウス食品)

第5位:銀座カリー(明治)

第5位:ジャワカレー(ハウス食品)

第3位:ゴールデンカレー(エスビー食品)

第3位:咖喱屋カレー(ハウス食品)

第2位:ボンカレーゴールド(大塚食品)

解説
第2位は大塚食品から発売されている「ボンカレーゴールド」で、得票率は8.3%でした。
1968年、世界初の市販用レトルトカレーとして誕生したボンカレー。大塚グループが持っていた滅菌技術を応用してレトルト釜(レトルトパウチを加圧加熱殺菌する機械)を作り、さまざまな工夫を重ねて作られました。フランス語で「良い、おいしい」を意味する「ボン」と、英語の「カレー」を組み合わせ、「おいしいカレー」という意味を持つ商品として販売されています。その後、1978年にボンカレーゴールドが誕生。日本人の嗜好の変化に合わせて、香辛料やフルーツをぜいたくに使った商品で、2016年には具材をすべて国産野菜にするなど、より安全・安心なレトルトカレーへと進化を遂げています。そうしたところも、支持を集めた要因かもしれませんね。
第1位:こくまろカレー(ハウス食品)

解説
第1位はハウス食品から発売されている「こくまろカレー」で、得票率は11.8%でした。
1996年に発売されたこくまろカレーは、「調理するときに2種類以上のルウを混ぜ合わせる」という消費者の声から誕生。その名前の通り、「コクのルウ」と「まろやかルウ」の2つのルウをブレンドして仕上げています。「あめ色玉ねぎとバター」のあとに「生クリーム」を加える独自の「こくまろ製法」により、コクとまろやかさが両立するそうです。レトルトの「こくまろカレー」は、2026年4月時点で甘口・中辛の2種類を展開。いずれも大きめのじゃかいもとにんじんが入っているので、まるで家庭で作ったように感じられる工夫もなされています。湯煎はもちろん、箱のまま電子レンジで温めることができる、便利な一品です。
調査結果
| 順位 | 商品名 | 割合 |
|---|---|---|
| 1 | こくまろカレー(ハウス食品) | 11.8% |
| 2 | ボンカレーゴールド(大塚食品) | 8.3% |
| 3 | 咖喱屋カレー(ハウス食品) | 7.6% |
| ゴールデンカレー(エスビー食品) | 7.6% | |
| 5 | ジャワカレー(ハウス食品) | 6.3% |
| 銀座カリー(明治) | 6.3% | |
| ククレカレー(ハウス食品) | 6.3% | |
| カレーマルシェ(ハウス食品) | 6.3% | |
| 9 | よこすか海軍カレー(ヤチヨ) | 4.2% |
| 10 | カレー曜日(エスビー食品) | 3.5% |
| 11 | ザ・ホテル・カレー(ハウス食品) | 2.8% |
| バターチキンカレー(いなば食品) | 2.8% | |
| 13 | カレー職人(江崎グリコ) | 2.1% |
| カレーLEE(江崎グリコ) | 2.1% | |
| 純欧風ビーフカリー(中村屋) | 2.1% | |
| メガ盛りカレー(ハチ食品) | 2.1% | |
| ホテル・シェフ仕様 欧風ビーフカレー(エスビー食品) | 2.1% | |
| レストラン仕様カレー(日本ハム) | 2.1% | |
| 選ばれし人気店(ハウス食品) | 2.1% | |
| タイカレー(ヤマモリ) | 2.1% | |
| 21 | まるごと野菜カレー(明治) | 1.4% |
| チキンとタイカレー(いなば食品) | 1.4% | |
| カレーの王子さま(エスビー食品) | 1.4% | |
| プロクオリティ ビーフカレー(ハウス食品) | 1.4% | |
| 素材を生かしたカレー(無印良品) | 1.4% |
調査概要
| アンケート実施日 | 2026年1月21日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の主婦 |
| 有効回答数 | 144票 |